ゴルフ回旋時に背中の痛み

50代 男性 (ゴルフ)

5日前にゴルフをし、そのときに痛めたという記憶は無かったのだが、次の午後に背中に違和感が出てきた

その日もゴルフの練習をしようと思っていたが、徐々に違和感が痛みに変わってきたため中止しすぐに来院していただきました

動作分析を行ないますと身体をねじる動作や横に倒す動作は痛みが強くて出来なかった
痛みの場所は左の背中から腰にあり体を右回旋、左側屈の動きで鋭い痛みが起こり可動域は制限されている

まずは骨盤の歪みがありましたので歪み調整をおこなうと、お腹の緊張がふっと軽くなるのが分かりました
そのことで背中への負担が減ったのでそこから肋骨の動きを出すように痛みのない範囲で行なう

立位で動いて確認して頂きますとまだ最終域で痛みがある
よく身体を診てみますと頚椎が歪んでおり調整後もう一度確認しますと楽になっていました

感想
身体の回旋動作は頚椎のバランスの崩れで起こることが多いですので身体を回旋する動作の多いスポーツは頚椎のストレッチも重要です

監督、指導者は身体の勉強を

最近、中学生、高校生を身体を診ていてよく思う事は、試合に向けてのコンディションが整えられていないチームが多いとすごく感じます

試合前にこそ身体に負担がかからない練習をし身体を動きやすい状態にもっていかないといけないと思います

色々なケースはあるとは思いますが、普段から監督、指導者はコンディションの整えかたをしっかり理解させるよう指導者も身体のことについて勉強していただきたいと思います

スポーツの技術だけを指導するのではなく身体のコンディショニングも合わせたトータル指導を行なってほしいものです


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膝のスポーツ障害予防

膝のお皿は独立した骨で、ほかの骨から浮いていて、自由に動くようになっています。

ですからお皿が動きにくい時は、お皿のまわりの筋肉や靱帯(じんたい)が硬くなっている

そのことにより膝の痛みに繋がることがあります

お皿の周りの筋肉が硬いときは専門家にコンディショニングしてもらうことがスポーツ障害の予防になります

普段からチェックするのもいいかもですね


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肩関節のインピンジメント症候群

10代 男性 (硬式野球部)

硬式野球部で5月か6月頃に肩を痛めて整形外科に通いMRIを撮った結果、診断はインピンジメント症候群だったとのこと

インピンジメントとは肩甲骨と靭帯などで作られるトンネルを肩の筋肉や腱などが通る際にぶつかってしまい痛みが出る症状のことです。

動作分析をしてみますとローテーターカフと呼ばれる肩を安定させる筋肉のひとつと肩甲骨を支える下部僧帽筋が弱かったので上手く筋肉が使えるようにし、痛みのない方向へ肩を動かしながら調整をしました

治療後は肩の内旋は45°だったのが90°と正常になり、肩を動かした際の痛みや引っかかりも消えました

彼の話では整形外科でもローテーターカフと肩甲骨を支える筋肉の強化と肩の内旋を増やすマッサージ治療はずっと受けていたようなのです

やっぱり機能を無視したマッサージや筋力強化などを行うより、きちんと働いていない筋肉や関節、神経を正しく働くようにアプローチしたほうが、早く楽になります


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左右を上手く使う

私たちは「胴体」の右と左を、どのように意識しているでしょうか。

意識せずに使っている方は身体を上手く使えてますか?
もちろん普段は意識して運動などしているわけないですが意識した時に左右を使いこなせているか大事です

胸や腰がひとつの塊になっていませんか?
背中が一枚の板になっていませんか?

右脳と左脳が別々に制御しているはずの部分がひとつの塊になっていて、よい動きができるでしょうか?


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Author:デモリドール
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