インナーマッスルトレーニング

野球少年からの質問でインナーマッスルのトレーニングについて相談されました

成長期にウェイトトレーニング等を行うと、成長の妨げとなると言われていた時期もありましたが
正しいトレーニングを行う限り、骨への加重刺激は成長を促進してくれます。

あまり高負荷で行なうのではなく低負荷で高回数を行なうのが成長する時期では効果的だと考えます

部分だけにとらわれた筋力トレーニングではなく身体全体のバランスを考えたコーディネーショントレーニングが成長段階でのトレーニングとしてはお薦めです


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成長痛、オスグットで部活ができない

お子様の成長期の時に膝や踵が痛くなったことはありませんか?
成長痛だから仕方がない・・
我慢するしかない・・
その様に思われてる方が多いようです

成長痛やオスグット等のスポーツ障害に悩まれているスポーツ少年が多いとこの仕事をしていて常に思います

スポーツ少年・少女に疲労が溜まり膝の痛みを訴える子供が多く、その子供は指導者の練習メニューを真面目に励んでいる子供達です。

大好きな運動ができない、仲間から置いていかれるという焦りがあり痛いのを無理して部活を行なってしまっています

そして、さらに痛みを悪化させ痛みが酷くなる子供が多いです

子供の家庭での仕草、話し方など細かくお子さんの状態を見抜いてあげてください


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頚椎に負担をかけない腹筋運動

腹筋運動をしていて、腹筋自体は追い込んでいないのに首が痛くなってしまう方が多く見られます。
何故でしょうか?

これは体幹部の屈曲動作の中で、頚椎の屈曲という動作も同時に起こってくるからです

ですので、反動を利用しての腹筋は頚椎に負担をかけることとなる危険があります

反動を利用せずに腹筋するコツは、
1 後頭部で手を組まないで顔の頬に手を当てて行なうのが良いようです
2 ゆっくり、息を吐きながら上体を起こします。あまり高く起こさなくてもいいです

頚椎に負担がかかり過ぎないように腹筋トレーニングを行いましょう


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この痛みは冷やすのか温めるのか?

普段、患者さんからよく聞かれる質問の1つです

痛みでの判断する材料では、急性か慢性か?外傷があるかないか?痛い部分や周辺に熱を持っていないか?などを問診・触診・運動制限などから判断します。

ポイントは炎症が起こっているかどうか?なので急性期はほとんどの場合冷やすこととなります
逆に慢性に腰が痛い、重たいなどは疲労が溜まっての痛みもありますのでゆっくりとお風呂で温めていただくことがよいと思います

炎症がある、もしくは疑いがある場合は、必ず冷やして安静にします。
そうでないなら、温めます。

判断できず分からなければ冷やすのが良いです
冷やす事が間違っていたとしても炎症が大きくなる事はありませんが、冷やさないといけないところを間違って温めてしまったら、炎症が酷くなり治りが遅くなる可能性があるからです。


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肩関節と股関節

肩関節と股関節は構造上似ている関節です

肩関節が上半身をコントロールしているならば、股関節は、下半身をコントロールしているのです。

多くのスポーツ選手が股関節、肩関節の重要性を言いますがなかなか使えていないスポーツ選手が多いのには驚かされます

選手の多くが抱えている腰痛や膝関節の痛みは、この股関節の可動性と安定性に問題がある場合が多いのです。

この股関節の動きが硬く、動き自体も神経的に制御できない場合、膝関節や足関節を無理に使って動きを補おうとします

つまり、股関節をしっかりと安定させて動かす事が出来ない場合、腰や膝などに痛みが発生するのです。

股関節をしっかりとコントロールする事が出来れば、スポーツ障害を予防して、パフォーマンスUPさせる事が出来るのです


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