胸鎖乳突筋

首の安定、屈曲(アゴを引く、うなずく動き)、回旋(左右に回す)をさせるための筋肉を胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)と呼びます。

胸鎖乳突筋は頸部にある筋肉の一つです

左右の胸鎖乳突筋のアンバランスのため、首を常に片側に傾けている状態ですと常に肩凝り、眼の疲れ、頭痛などになりやすい状態です

頸部を保護するという目的でトレーニングをして強化する事で怪我の防止に役立てる事ができます。

レスリング等の格闘技やラグビーなど頚椎捻挫を引き起こしそうなスポーツにおいては、胸鎖乳突筋を鍛えるのは重要なトレーニングになります


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監督、スポーツ指導者さんが

オスグットシュラッター病の子供さんが多くなっているのにおどろく

なぜ?ここまで酷くなるまでスポーツしているのだろう?といつも思います

身体の筋肉が悲鳴をあげて硬くなり、立位で立ってみても姿勢が偏っている
練習前のウォーミングアップは5分ほどで終わり運動後にもしない。
という部活が多いと話を聴いていると多いように思います

スポーツ指導者、監督、コーチの方はスポーツ技術のことだけをアドバイスするのではなくもっと身体のケアの仕方、疲労の取り方を学び、選手にアドバイスするのが子供達にとってよい指導者となるのではないかと思います


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スポーツ練習への意識

スポーツの練習では実践に近い状態で練習されるのがより効果的な練習となると思います

練習場のマットの上からの練習は、実際のコースではない状況での練習です
確かに、スイングを作るという点では、「簡単なライ」からの反復練習は必要ですが、ワンランク上を目指す為には、それだけでは不十分です。

そこで必要になるのは、「難しいライ」からの練習です。
本番よりも難しい状況を作って練習をしておくことで、厳しい状態になったとき対処できる心が養われます

片山晋呉プロは、アプローチ練習の際には「ボールをバンカーに埋めて練習」するそうです。
マットの上からの練習では、少しのダフリは抜けてくれますが、ボールをバンカーに埋めた状況では少しのダフリも許されません。
実戦よりも厳しい状況での練習を積んでおくことも、基礎の反復練習と同じくらい重要なのです

テニス肘で物がもてない

30代 女性 


7月のテニスの練習中から右肘が痛くなる

整形外科で診察すると「テニス肘」と診断された。週2回ペースでレーザー治療の為に通院している

雑巾がしぼれない状態で重いものを持つと肘に痛みが出る

インストラクターの先生からの紹介で来られました
肘の屈伸、回内で痛みがでてどの方向に動かしても痛みがあるような感じ

このままでは肘の施術をする事が出来ませんので全身施術から肩関節の状態をバランスよくしていきました

すると肘の痛み方が変化してきましたのでその日は終わりました

バドミントンの練習はしばらくの間中止してもらいゆっくりお風呂に入るようにアドバイスしました

2日後に来院時に問診してみますと痛み方が楽になったとのこと
でも、物を持ったりするときは肘に響くようです

前回と同じように全身バランスを整えるようにしていき肘の痛みの無い範囲で施術を行なう
すると前回よりも動く動作がスムーズになり痛みが楽に

少し、物を持ってみますと大丈夫です
5回目の現在はラケットでの素振りも大丈夫なぐらい回復してもうすぐテニスが出来そうです

感想
肘の痛みが出た際にはすぐにアイシングをしケアをしないと長引くことが多い箇所です
早めのコンディショニングをお勧めします



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