陸上三段跳び選手のジャンパー膝
20代 女性 (大学陸上三段跳び選手)
2ヶ月前から左膝が痛くなる。痛いながら練習していたが、思うように練習ができなくなり整形外科を受診する。
レントゲン結果、膝蓋靱帯炎症(ジャンパー膝)と診断され骨には異常ないとのこと。
痛み止めの薬とストレッチを指導されただけリハビリに通ったが変わらず痛みに変化がないので来院されました
動作分析では膝の屈伸、特にふくらはぎの外側の痛みなどを訴える。
全身施術を行ない骨盤・仙骨調整を行なう
大腿四頭筋、大腿二頭筋を十分に緩め、股関節外旋の痛みが楽になるように左右行なう
その後,ベットの上で痛みの無い範囲で施術を行ない、最後にスポーツPNFを行なう
2回目、膝の屈伸運動がかなり楽に出来るようになったとのことなので骨盤調整・仙腸関節のズレの調整を行なうことで更に楽に運動できるようになってきた
股関節の外旋時の痛みはほぼ解消する
3回目、その場でのジャンプの確認をするが痛みは気にならない程度まで回復されたので軽いランニングで次回までに確認してみるようにアドバイスする
4回目、ジョグ、ダッシュの痛みを確認するが、全く痛くないと言うので、治療は終了しました
感想
ジャンパー膝は膝蓋靱帯の炎症痛とそれに伴う大腿四頭筋が硬化して本来の収縮が出来なくなったことによって膝蓋骨の部分に負担がかかり炎症になったと考えられます
神戸スポーツ整体
080−1405−8124
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2ヶ月前から左膝が痛くなる。痛いながら練習していたが、思うように練習ができなくなり整形外科を受診する。
レントゲン結果、膝蓋靱帯炎症(ジャンパー膝)と診断され骨には異常ないとのこと。
痛み止めの薬とストレッチを指導されただけリハビリに通ったが変わらず痛みに変化がないので来院されました

動作分析では膝の屈伸、特にふくらはぎの外側の痛みなどを訴える。
全身施術を行ない骨盤・仙骨調整を行なう

大腿四頭筋、大腿二頭筋を十分に緩め、股関節外旋の痛みが楽になるように左右行なう
その後,ベットの上で痛みの無い範囲で施術を行ない、最後にスポーツPNFを行なう
2回目、膝の屈伸運動がかなり楽に出来るようになったとのことなので骨盤調整・仙腸関節のズレの調整を行なうことで更に楽に運動できるようになってきた

股関節の外旋時の痛みはほぼ解消する
3回目、その場でのジャンプの確認をするが痛みは気にならない程度まで回復されたので軽いランニングで次回までに確認してみるようにアドバイスする
4回目、ジョグ、ダッシュの痛みを確認するが、全く痛くないと言うので、治療は終了しました

感想
ジャンパー膝は膝蓋靱帯の炎症痛とそれに伴う大腿四頭筋が硬化して本来の収縮が出来なくなったことによって膝蓋骨の部分に負担がかかり炎症になったと考えられます
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