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水泳バタフライで肩甲骨痛

10代 男性 (水泳選手)

1年前から、肩甲骨の間に鈍痛を覚えるようになった。
午前中の練習は比較的楽だが、午後の練習から症状が段々と辛くなってくる。
特にバタフライの水泳時に痛みが強くなるよう

入浴後は一時的に軽減するが、同じ事の繰り返しのようです
水泳仲間の知人からの紹介で「神戸スポーツ整体」に来院

同じ姿勢を続けると症状が現れやすい。肩甲骨間の鈍痛。が主な症状です

菱形筋という背骨と肩甲骨を結ぶ筋肉がパンパンになっていました。

この患者さんは、猫背気味で、肩甲骨が外側に流れてしまっているので、この菱形筋が常に過緊張している状態でした。

立位での検査でも上手くバランスが取れていないようでしたので身体のバランスを整える目的で施術を進めていくことにしました

両手が上手く挙上しにくい状態でしたので姿勢バランスをよくする事でかなり楽に動作が出来るようになりました

その後、水泳でバタフライで泳いでいただいた感想をお聞きしますと痛みなくスムーズに腕が振れ水をかけることができたと喜んでいただきました


神戸スポーツ整体
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ラグビー選手の腰痛

20代 男性 (ラグビー選手)

練習中にタックルを受けその後腰が痛くなる
仰向けで寝ると、腰が痛くなっており寝ることが辛い位に、寝返りがうてなくなりました。
病院で診てもらったら、椎間板ヘルニアと診断されリハビリテーションを行なっていたがなかなか楽にならないので来院

一回めの施術の時に、最初仰向けで寝てもらったところ、暫らくすると腰が痛いと言いますので横向きが楽なので横向きでの施術を行なっていきました

横向きでは出来る範囲で腰から下の下半身の緊張をとっていくことに・・・
そして仰向けに戻ってもらうと、さきほどの痛みはないようでした

仰向けの施術を行なっていますが、気持ちよさそうに施術を受けているのが確認できた。
その後5回ほど施術を行ない現在はラグビーの練習に復帰しております

本当に嬉しそうにしてました

感想
仰向けに寝れないということは夜も熟睡出来ていないと考えられます
早く寝れる状態にしてあげないと身体の回復はしにくくなります




神戸スポーツ整体
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テニス肘、野球肘、ゴルフ肘

スポーツでラケット・バット・クラブなどを使うスポーツでは肘を痛めやすい

テニスや、ゴルフ、道具を使ったスポーツを経験した人は肘を痛めた経験ありませんか?

また、リトルリーグなどの野球少年を持つお母さんいかがですか?

一番多い疾患は肘の内・外が痛む炎症。 これはフォームによる負担がかかり筋肉が損傷しています

野球少年の場合は、投球するときに肘が肩より下がっている子がなりやすいです。

肘を中心に球を投げるので、肘にかなりのストレスがかかります。

痛みが発生した場合はすぐにアイシングを行ない、痛みが治まったらフォームの改善も必要な場合があります

身体全体を効率よく使うことで肘への負担は減りますので障害の予防となります


神戸スポーツ整体
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オスグットシュラッター病になったら

オスグット病は、一般的に成長痛と呼ばれることも多い。主に小学校高学年 から中学、高校生などに多い膝の痛みです

サッカーや、野球、バスケ、陸上など運動をしている青少年に多く見られます。
これは「オスグット病」と言われますが、その区別が不明確なまま成長痛と一般 には呼ばれているケースも多くあります。

病院で「成長痛です。そのうち治るでしょう」といわれたが一向に痛みが解消しないからと来られる方が多いです。

「スポーツするのををあきらめてください」と言われショックを受けてこられる方もあります

1回で結果の出る患者さんも多いですが、重症の患者さんは少し回数が必要な場合もありますので、長い間、『オスグット病』でお悩みならば一度来院されることをお薦めします


皆さんに一番評価されるのは、『痛みを伴わないで、痛みを取り除く』

やはり、皆さん痛いのは苦手ですから。

スポーツ少年、少女を応援する 「神戸スポーツ整体」へお越しください


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スポーツ障害になったら

皆さん怪我のしない身体になりたいと来院された選手、学生さんはおっしゃいます

もちろん怪我のなりにくい身体というのはありますが怪我を全くしない身体は不可能だと思います

プロのスポーツ選手でもあれだけ毎日、身体のケア、コンディショニングをしているのにも関わらずに怪我に泣く選手が多いと思います

スポーツに怪我は付き物、怪我のしにくい身体を作るのはもちろんですが怪我をした状態を長引かせないことが一番だと思います

プロ選手でも怪我はします
しかしプロ選手は怪我を長引かせずに短期で治すことに専念することが大事と考えてる
無理に我慢して運動するとフォームの崩れ、パフォーマンスの低下に繋がると考えているからだ

痛い身体を無理に我慢しながらスポーツ、部活を行なっている選手、学生さんが来院されます
その方にアドバイスします
短期で集中的に休息し治療に専念することで早くスポーツ復帰できパフォーマンスも落とさずにすみますよ


神戸スポーツ整体
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監督、スポーツ指導者さんが

オスグットシュラッター病の子供さんが多くなっているのにおどろく

なぜ?ここまで酷くなるまでスポーツしているのだろう?といつも思います

身体の筋肉が悲鳴をあげて硬くなり、立位で立ってみても姿勢が偏っている
練習前のウォーミングアップは5分ほどで終わり運動後にもしない。
という部活が多いと話を聴いていると多いように思います

スポーツ指導者、監督、コーチの方はスポーツ技術のことだけをアドバイスするのではなくもっと身体のケアの仕方、疲労の取り方を学び、選手にアドバイスするのが子供達にとってよい指導者となるのではないかと思います


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腸腰筋で身体が動きやすく

腸腰筋というのは、腸骨筋、大腰筋、小腰筋の総称です。

作用は、歩く時に足を前にだす、膝を胸に引きつける、立ったまま膝をあげて外に開くというものです。

健康雑誌等にこの筋肉を重要視しているのをよく見かけます、なぜ重要か?
それは背骨と骨盤と足の骨をつないでいるからです

この筋肉をしっかり調整しないと、次の日にまた痛みがぶり返している、コリがでてきた、という状態になることが多いです。

神戸スポーツ整体での施術で身体が上手く使えるようになるのは、この腸腰筋を調整しているからともいえます


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左右の軸

左右どちらかに”軸”がずれているとずれている側の筋肉が小さくなり、逆側の筋肉は膨らんでいるように見えます

筋力の差にも現れ、筋肉の小さく見えるほうが力が入り、逆に膨張している筋肉は力が入りません。

お尻の左右の大きさやウエストの横の筋肉を比較されるとより分かりやすいかもしれません。

筋肉の付き方に左右差がある人は、”軸”がズレているのだと思います。

このズレは骨が原因でなく、身体の使い方によるものです


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膝下の痛み

膝痛もいろいろあります

直接打撃などで膝が痛くなっている場合はそのまま膝にアイシングを行なうことで楽になりますが、痛みが長く続いている選手は原因を探るのが大変です。

見た目ではどこも悪くなさそうな身体なのに膝が曲がっている様子もないのに痛いという方は多いです

その方達の身体の使い方を診てみますと骨盤が後に倒れている人が多いのです。
椅子に座っているのを見れば、明らかに骨盤が後に倒れていて背中が丸まっている。

そうなると、太もも前面の筋肉は緊張して膝の下の結合部が引っ張られてしまいます。

極度に引っ張られ続けると、膝の下は常に負担がかかり痛みが発生しやすくなっていると考えます
こういう場合の膝痛は、骨盤を前傾させるようにすれば楽になる方が多いです

感想
大腿四頭筋の緊張により膝下が痛むケースが多いです
スポーツを頑張っている方は特にココのストレッチは重要です



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成長痛を甘く見ないで

先日、大阪から成長痛がひどくて困っているという方が息子さんをつれて来院。

特に右の踵の痛みがひどいようで足をひきずっているが、

整形外科の先生に診断されますと
「成長痛なんだから、誰でも起こりますので安静にするように」
と先生に言われたようです

その後近所の接骨院に20日ほど毎日通ったようですが、改善がまったくみられないらしい。

全身の筋肉の緊張が異常に強く身体のバランスが崩れています
首、肩から腰、足にいたるまで緊張し痛みを我慢して動いた影響もあり左足に重心が乗るように右足をかばっている姿勢になっていました

全身施術で骨盤のバランスを整えその後、両足首の機能が上手く使えていなく足関節の背屈動作に制限がありましたので機能回復施術をおこないました

施術してから、足の踵の痛みを確認する。

「あれ??全然いたくない!」

歩いてみても、さっきまで、びっこを引いて歩行していたのがスムーズに歩けるようになり喜んでいただきました

感想
成長痛は基本的には、疲労の蓄積に骨が耐えられなくなった状態を言われています
痛みを我慢して部活を行なっている子供さんがいますがそのようにすると余計に痛みが酷くなり治りも遅くなると考えています



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重力を考えて動作

どんなに科学が普及しても進化しても、絶対に変わらないものがあります

それは『地球の重力からは逃れられない』ということ。

 もっといえば、『地球上の重力』という名の『万人・すべての生物に共通に与えられたハンデ』を克服でき、味方にできた者が、効率よく動けるということになるはずです

トップアスリートは、それだけ重力というハンデを味方にし、克服できた者ということになります。

重力に無理に逆らった身体の使い方をすると身体に疲れ、故障しやすくなるのです

上手く重力を味方にして生活するようにね


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子供の癖がスポーツ障害に

スポーツ障害でこられる方の故障の原因を診てみますと疲労、身体の癖による故障が多いと感じます。

身体の疲労による障害と解剖学的に正しくないフォームによるものがほとんどだと考えています

先日の、尼崎市からお越しの野球少年は正しくないフォームによる肘の痛みでした。

スポーツの指導者は、良い投げ方を子供に教え、アドバイスしますがその子供に合ってない場合があります

まず子供のうちは、身体を柔軟にしなやかに使う目的で練習メニューを考えるのが結果的に良い投げ方に繋がるのではないかと思います

選手はどうしても『うまくなること・勝つこと』に目が向きがちですが、この機会に自分のフォームや体力を見直し、2度と故障しないアスリートを目指してほしいと思います


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足首の障害予防

今年に入って足首の捻挫、足首痛、踵痛、アキレス腱の痛みなど多く来院されています

マラソン競技、ラグビー、サッカーなどのシーズンということもありますが

足関節捻挫は、人の足の上に着地したり、方向転換の際にバランスを崩したりすることが原因なので、防ぎようないものと思いがちですが・・・

しかし、不可抗力だと思われるケガでも、疲労や身体のバランスのズレなどによって起きる傾向があるようです。

実際に心身ともに充実しているときには、少しひねっても大事に至らないことがあるものです

ふだんからストレッチングやアイシングを励行し、栄養や睡眠も十分とるようにしてケガを予防しましょう


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マラソン大会での膝痛

30代 女性 (マラソン選手)

尼崎市からお越しの女性、2年前からマラソンを始める。
12月頃から大会に出場回数が多くなり走る頻度が多くなった。
その頃から走ると右膝に痛みが出現するようになる

現在は普通の歩行でも痛む、特に階段から降りる時に痛みが強い
以前より慢性的な肩こりもあり、身体の歪みは気になっていたようです。

初めに姿勢検査で身体の状態を診てみますと重心の偏りが目立つ
膝関節の整形外科的検査は問題ないようです

筋肉は特に中殿筋、左腰部方形筋の緊張強く股関節の機能が低下しているようでした

まずは全身施術で身体バランスを調整する
股関節が使えていくように下半身の筋緊張筋の捻じれを整えていきます
施術確認後膝の痛みを確認しますと動作時の痛みが明らかに楽になり軽くなった
と喜んでいただきました

その後も経過観察しながら本人の希望である今月のハーフマラソン完走にむけてコンディショニングしていくとおっしゃってました

感想
ランナーが下肢帯アライメントが崩れると初期症状として足底筋やアキレス腱の張り、膝裏の張りや股関節の違和感等が現れるケースを多くみかけます。
そのような自覚症状が出現したら、強い痛みが出る前に早期に専門医でコンディショニングする事をお薦めします



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左利きスポーツ選手

左脳は言語脳とも呼ばれ、言語や理論・推論をつかさどり、右脳はイメージ脳とも呼ばれ、絵画的・音楽的・直感的な働きを担うとされている。

将棋では、アマチュアは論理的に左脳で指すが、プロになると直感を働かせ、右脳で指すといわれている。

野球、ボクシング、相撲、柔道などで一対一で対戦するようなスポーツにおいては左利きである事が有利に働く

右利きと左利きの人口比から左利きが右利きと対戦する機会が多いのに対して右利きは左利きと対戦する機会が少ないからである。

右利きにとっては慣れないフォームの相手と戦う不利に加え、左利きが逆方向・逆回転の攻撃をしてくるからです


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ボウリングでの肘痛

20代 男性 (プロボーラー選手)

半年前にボウリングの玉を持ったときに右肘の外側に違和感と痛みを感じた。

雑巾を絞るような動作や包丁を振る動作、ジュースの栓を抜く動作、重いものを持つなどの負荷に対しても肘から前腕にかけてピキッとした痛みが走る為、ボウリングが出来ない状態

前腕部の筋肉の緊張状態が高く、肘関節を少し押しただけでも痛みを訴えるような状態です

何も持たずに雑巾を絞るような動作をしただけでも痛みがあり、実際に布を絞ってもらう動作には強い痛みを訴えていた。
肘を伸ばしたり物を持つ動作でも痛みがあるような状態でありました

まずは全身のバランス調整を行ない肩から肘にかけての筋肉の緊張を摂るように行いました

手首の関節が上手く使えていないので調整
このことで前腕の緊張がかなり楽に

3日後に予約をとっていただきこの日は様子を診ていただく

2回目の施術では肘を動かすのは痛みが無いくらい回復してました

現在はボウリングの玉を軽い物から投げれるぐらい回復してます

感想
ボウリングでは重さが肘、肩にかかった状態で腕を捻ったりしますので手首、肘を痛める方が多いスポーツです
本格的に行なっている方はコンディショニングをお薦めします



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オスグットシュラッター病と診断

10代 男性 (リトルリーグ選手)

先日、西宮市からお越しの野球少年のお子さんです

両膝のオスグット(成長痛)と病院で診断されでお越しになられていました。

年末の練習から膝に痛みがあり階段の昇り降りができない

動作分析を行ない骨盤の歪み・筋肉の緊張・疲労を取り、施術を終了し痛みの確認のため屈伸動作をしてもらうと・・・・・・

膝がしっかり曲がり、お尻までちゃんとくっつく所まで曲がりました。
まだ動作時には違和感があるようですがかなり楽になったと喜んでいただきました

こんな時が、この仕事をやってて最高の瞬間です


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風邪予防

運動を行う人は、ものすごく細かい血管の先の先まで血液の流れが大変スムーズ

例えば、冷え性でお困りの方は、その細かい血管にうまく血液が流れ込まないことが原因の一つなんです

運動を定期的に行えば、毛細血管の循環がよくなり症状が軽減されます

また、毛細血管の循環が良いと皮膚で温度調節ができ、寒さや暑さに対しての順応が上手にできます

それによってカゼや病気も防げるでしょう


神戸スポーツ整体
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今年も宜しくお願い致します

本日より、神戸スポーツ整体の営業開始です

昨日、一昨日あたりから仕事始めにあたっての準備をしていたので、本日は特に、身体が動かない!頭が働かない!!といったこともなく、良いスタートが切れました。

今年は今まで培ってきたものを元に、自分を見直す年にしようと思っています

あらためまして、今年もよろしくお願いします

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