スポーツ練習への意識

スポーツの練習では実践に近い状態で練習されるのがより効果的な練習となると思います

練習場のマットの上からの練習は、実際のコースではない状況での練習です
確かに、スイングを作るという点では、「簡単なライ」からの反復練習は必要ですが、ワンランク上を目指す為には、それだけでは不十分です。

そこで必要になるのは、「難しいライ」からの練習です。
本番よりも難しい状況を作って練習をしておくことで、厳しい状態になったとき対処できる心が養われます

片山晋呉プロは、アプローチ練習の際には「ボールをバンカーに埋めて練習」するそうです。
マットの上からの練習では、少しのダフリは抜けてくれますが、ボールをバンカーに埋めた状況では少しのダフリも許されません。
実戦よりも厳しい状況での練習を積んでおくことも、基礎の反復練習と同じくらい重要なのです

トレーニングを考える

スキルトレーニング(技術トレーニング)、フィジカルトレーニング(基礎体力をつけていくトレーニング)メンタルトレーニング(心理面・精神面のトレーニング)大きく分けて3つのトレーニングがあります

スポーツ全般に言える事ですが、スキルトレーニングが1番、フィジカルトレーニングが2番、メンタルトレーニンが3番と順番がつけられているような気がします

この3つがバランスよくトレーニングされていると良いパフォーマンスが発揮しやすくなります

 しかし、オリンピックや大舞台になるとどの選手も心理面・精神面が足りなかったとインタビューで答えます。

その割には日本選手はメンタルトレーニングをあまりしません

バランスを考えた時にはメンタルトレーニングをする事により、他のチームと差を付けられるのではないでしょうかね〜〜


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スポーツ選手のイメージ

イチロー選手は
「200本を打つんだという強い気持ちとイメージは、誰よりも強く持っている」と語っています

また、他のアスリート達も
「よいイメージが描けないときは、本番でもパフォーマンスを成功させることは難しい」
とよく、お聞きします

様々なアスリートのように成功イメージを強い気持ちで視覚化することはスポーツ選手にとって有効だと思います


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パソコンでの痛み

パソコンを頻繁に使用する方に「マウス症候群」が広がっているみたい・・・

これは、パソコンの備品であるマウスが引き起こす肩こり・手のしびれです。

マウスを長時間使用していると、右手を常に前に出した姿勢がつづいてしまう

一緒に右肩も前に出た状態になり、体にとって不自然な姿勢が続くことで、肩甲骨や手首に負担がかかり、血行不良や末梢神経の障害が起きやすくなる

パソコンを長時間使用して、右手・右肩にしびれ・痛み・違和感を感じる時は要注意!!

そんな時には、休憩と軽いストレッチ体操が効果的。
デスクワークの時には無理にでも休憩時間を作り、ストレッチ体操に取組みましょうね


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動作に目を向ける

日常的な動作は無意識のうちに繰り返されていますから、身体の動きや動作について意識する事で身体は改善していくものです

それは自分自身を制限することではなく自分の身体を知り、理解する事にも繋がると思います

自分自身を理解することでスポーツトレーニングの取り組み方も変わってくると思います


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腰椎椎間板ヘルニアの手術後

30代 男性 (ゴルファー)

腰椎椎間板ヘルニアの手術を20歳ぐらいの時された30代男性がいらっしゃいました。

手術を行なってからも痛みに悩まされているようです

手術された時は、普通に寝られる状態ではなかったそうです
最初の頃はゴルフで腰痛めたのがきっかけだったようで、大好きなゴルフもとても出来る状態ではなかったそうです。

夢はもう一度ゴルフが出来るようになりたいとのことでした(笑)

身体の状態を診てみますと胸椎部の動きがなくほとんど腰のみで動作をしていました

上部胸椎の重要性を簡単に説明させていただき、まずは全身施術を行ないました
それと共に両腿の裏の筋肉の張りが目立つようでしたので股関節の調整

すると胸椎部の動きがでてきました
そのことで大きく身体を反らす動作での腰への負担が減り楽になったと喜んでもらえました

感想
腰を反らす動作で、腰だけに負担のかかる方が多いです
身体を上手く使いながら反る動作をしないと痛む可能性がありますよ



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ソフトボールで引きつる痛み

10代 女性 (ソフトボール選手)

高校1年生のソフトボールの選手。
部活動のソフトボールの練習が始まる前にストレッチを行うと左下腿から足関節に痛みを感じる
走ることもできなくなり引きつった痛みのようです

専門医で診察していただくと「疲労性の痛み」「練習をやみなさい」と言われ指示の通り練習を休んで、楽になり練習を再開すと再発する。
いわゆるオーバーユース「使い過ぎ症候群」である

全身バランスを診てみますと左足が右足より短く身体のバランスが崩れています
その為に左右の足の太さが違っています

骨盤の状態を調整し全身バランスを整えますと血液の循環がよくなり疲労がとれていきます

足首の状態を左右検査してみますと右足首の硬さがあり足首を上手く使えていないようです
疲労を取った後、機能回復するよう調整

立位で確認していただくと引きつった痛みはなく脚全体が軽くなったとのことなので終了しました

感想
左足の痛みは右足が上手く使えていないことで負担が多くなり発症することが多いです
左右ともにコンディショニングするようにお願いします



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意識トレーニング

トレーニングをやるのは選手自身だということを忘れないということです

監督やコーチから「やらされているトレーニング」と自分から進んで「やっているトレーニング」では効果がだいぶ違ってきます。  

 スポーツは決して体だけで行っているのではなく、常に大脳からの指令によって体を動かしています。
 大脳が力をいれたり、リラックスさせたりと命令を出しているのです

例えば、ウエイトトレーニングをする時でも、ただ数をこなすだけのウエイトトレーニングと筋肉の部位を意識して行っているウエイトトレーニングでは効果がまったく違います。

 さらに、ダッシュなどでもただ走るだけと、なんの目的で走っているのか理解しながら走るのではやはり効果が断然違ってきますよ。
意識しながらのトレーニングでパフォーマンスUPやで!!


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腹筋を鍛える

「ランニングなどちゃんとやってるのに体にキレが出ない」「体が思うように動かない」
このような、悩みを抱えている方、ちゃんと腹筋も鍛えていますか??

 スポーツでは実際、「体の捻り」と言うのが大事になってくるのはお分かりだと思います。
 どんなに走りこんでも、この「体を捻る」という事に関しては鍛えられていません。
 しかし、腹筋の特に捻りを助けてくれる外腹斜筋や内腹斜筋を鍛える事によって「体の捻り」に磨きがかかるわけです。
 それにより、スポーツがスムーズになり身体にキレがでるようになる

 一歩目を走り出す時、ジャンプする時、何をする時でも、まずお腹に力を入れます。

たかが腹筋、されど腹筋です

スポーツ前の痛み止め

消炎鎮痛剤を使用して試合や練習にでると一時期は痛みがおさまったような感じがします

しかし痛みが軽くなったからといって痛みを伴う動作を繰り返しているとやがては薬の効き目もなくなり、痛みが再発します。

問題は痛み止め自体が悪いものではなく、その使用方法に問題があるということを認識する必要ある
使い続けることで、

1 痛みが楽になったと錯覚してムリに競技を続ける

2 何度も服用するとその薬効力が弱くなる

3 からだの持つ治癒能力を低下させる

などがあげられます。
痛みが治まった時に無理な運動は怪我を増強させ治りが遅くなりますよ
安静にできる時に使用してくださいね


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子供のエクササイズ

最初はその子供子供に合わせた無理のなく行うことのできるエクササイズからはじめて、子どもの年齢にあわせてだんだんと難易度を上げていくというのが望ましいです

子どもは成長するに従って驚くほどいろいろなトレーニングエクササイズが行えるようになってきますがやり過ぎてしまうとスポーツ障害の危険があります

トレーニング結果が出てきてしまうとドンドンとトレーニングさせてしまいがちですがじっくりと様子を見ながらプログラムを立てることが大事です

最初の取りかかりは特に慎重に行ない、子どもが大変だと思わないレベルからスタートし、十分に楽しめる内容にしてあげてください


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両肩の筋肉が硬い

2年ほど前から強く首コリを感じ徐々に首の痛みも感じるようになった。
毎日のようにゴルフ場に行って練習されてるようです
整形外科でのCT・MRI検査や脳神経外科・内科・心療内科などでは異常なしと診断された

姿勢検査で立位・座位で共に背中が丸まり、構造的に首に負担のかかる姿勢をしてました

可動域検査では首を回すと痛みが若干悪化、それ以外の動作では痛みの変化はなかった。
全体的に首の可動範囲は減少しており、筋肉の緊張も強かった。

まずは全身施術で根本的な原因である脊柱全体のバランスと姿勢を正すようアプローチ
その後、首の前後運動で動きが上手くできていなかったので頚椎の調整

すると、来院された時は両肩が挙がっていたのがストンと落ちている
本人さんも肩が凄く軽くなったことにより首からス〜〜ッとした感じで気持ちいいと

現在は以前からある腰痛を含め、より一層の安定と予防の為治療継続中

感想
肩の凝りは肩周りの筋肉の緊張で起こるものですが元の原因は姿勢から来てる方が多いと感じます
少し、姿勢の状態を変えてしまうだけで肩の重みは楽になりますよ



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アンチエイジングの心

体と心は密接につながっています。

心を豊かにし、いつも笑顔でくじけない、くよくよしない人は
からだの機能もおだやかに保たれます。

反対に、怒りっぽく、嫉妬深く、他人の成功をねたむ人は体に活性酸素がたまり、生理機能が活性化しなくなるのです


自分を正しくみつめましょう


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陸上競技での練習で

10代 男性 (陸上選手)

一週間前から左かかとが痛む。

陸上部の練習がハードになったのが原因かも
歩行時に痛みがでることによって膝の上まで痛くなるようです

左下腿筋が全体に浮腫んでおり骨盤の状態を診ますとバランスが崩れている状態です
全体の身体のバランスを診ていきながら全身施術を行なっていきます

検査を進めていきますと足首のズレがあるようで足首の機能が上手く使えていないことが分かりました

そこで足首の調整を行なったところ足首の浮腫みが取れていきスッキリとしていくのが分かります
立位で確認していただくと足踏み動作では違和感がなくなりましたので終了としました

その後は3回ほど施術に来院していただき現在は陸上での練習を頑張っています

感想
かかとの痛みは単に歩行時の衝撃だけではなく、ハイアーチ、足底筋膜炎、踵骨棘などの原因でも起こります



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