動作は身体で覚える

スポーツの指導者がよく、脇をしめて 腰を回転させて 首を動かすな 等動作を意識させて指導してますがなかなか頭で理解していても思うように身体が動いてくれないことが多いと思います
頭で理解していくことも大事だと思いますが身体に覚えこますのが早いと感じます

「体で覚える」ということは、すなわち小脳の役割なのです。

小脳は、複雑な動きを記憶し、単に機械的に実行するだけでなく、意識的な制御や割り込み も受け付けるし、状況や状態をフィードバックしてバランスをとるということもやってしまう働きがあるのです

例えば、バットやラケット、ゴルフクラブなどの「素振り」という練習方法があります

この「素振り」に対してどれだけの人がやっていることの意義を理解している人がいるでしょうか?

この素振りは最適なフォームを体に覚えさせることが目的であると思います

ですので「素振り」というのは、むやみやたらに振ればいいというものではないのです。

筋力トレーニングが目的であれば、重りやゴムなどの負荷をかけてビュンビュン振るといった練習方法もあるかと思います。
しかし、それによってフォームが崩れ、崩れたフォームが身体が覚えこんでしまわないように注意しなければなりません。

重要なことは、「正しいフォームを身に付けるためにやっているのだ」 と考えながら反復するということです。


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マラソンで酸欠に注意

数年前に酸素カプセルに入って疲労回復をしていたという話から、最近話題の酸素ですがオシムジャパンは酸素に悩まされていたようです。

酸素が足りなくなると、倦怠感や疲労感が強くなります

頭痛や息切れ、あくびなども酸欠の症状です。


高地では酸素が薄く、体内の酸素濃度も薄くなります。

体内に吸収される酸素の量が少なくなると、体の動きは鈍くなります


酸素は、肺からヘモグロビンによって体中の細胞に運搬されます。

高地に住む人は、平地に住む人に比べてヘモグロビンの量が多いのです。

そのため、少ない酸素でも、肺に入った酸素を効率よく細胞に運ぶことができるため酸欠になることなく運動することが可能なんですよ


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腰痛から坐骨神経痛に

20代 男性 (野球選手)

ピッチャーとして練習を行なってた時に腰痛になる
3日後ぐらいから歩くとふとももの外側に痛みのようなしびれが出る。

寝ている時や軽く走る時に、足がけいれんしつった状態になる時もある。

動作分析をしますと肩の高さが左右大きく違ってました
まずは、全身施術で身体のバランスを整えていきます
すると、うつ伏せになったときの肩甲骨の高さが違っていたのですが高さが同じぐらいになりました

その後、立位で前屈動作での痛みの確認をしていただくと左側に痛みが残って筋肉の張り感があるとのこと

立位でバランス調整を行なった後確認していただくと楽になりました

施術後、歩いてもらうと痛みはなくなりました。

腰もすっきり、痛みがありません



肩から腕にかけて

30代 男性 (ゴルフ選手)

3日前から左腕の外側がじっとしていても痛い

連休にゴルフを続けてラウンドされたみたいでを痛みが出た
首を動かしてもらうと痛みが増強するようです

痛みのない範囲でうつ伏せになっていただき全身のバランス施術を行ないます

途中に気になる箇所が・・・
左の広背筋が緊張しており、7、8の肋骨付近の固着がありました。

おそらく、背中のバランスの崩れから首の付け根に影響していたのかもゆっくりと広背筋から肩甲骨を緩め、肋骨の調整を行いました

すると患者さんが
「首にスーッとした感じが出てきました
とおっしゃってくださったので立位で確認しますと肩から腕にかけての痛みはかなり楽になっていました

感想
腕の痛みは、頚椎の歪みからくる事が多いですが、そこだけ見ていても一時的な効果で終わってしまいます。
なぜ?首が歪むのか?が診るポイントだと思います



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結構大事な靴選び

靴をどのようにえらびますか?

見た目や、デザイン?それとも、フィット感や、歩きやすさですか?

 足に合わない靴は、足、膝、腰の痛みや、転倒の原因になることもあります。

つま先の細いハイヒールを長期間はいて外反母趾になったり、足に合わない靴のため、タコやウオノメ、扁平足、巻き爪になることもあります

 その痛みの為に身体のあちこちに負担がかかりバランスの崩れの原因となることがあります

 靴は、デザインだけで選ばず、はきやすさについて靴店で相談するのもいいでしょう。


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中心感覚

からだが柔らかくなってくると、今まで眠っていた感覚が目を覚まします

すると、きのうまで当り前だったいつもの立ち方、座り方、歩き方に違和感を覚えるようになります。

 このあたりまでからだがほぐれてくると、そろそろ、からだの中心を探し始めなければなりません。

丹田(たんでん)って言葉、聞いたことありますか?

東洋医学は、ここが人間のからだの一番大切なところだと考えています

なぜなら、立つ歩くはもちろんのこと、手足を動かしたり、声をだしたりするときなど、すべての力は、ここから出ているからです。

 場所は、臍の真下3寸から1寸5分くらいのところですが、じっさいにはからだの表面ではなく、その奥にあります。

古来、この丹田こそが生命力の源であり、ここに力がなくては何をやっても駄目、とまでいわれている重要な場所です。

といっても何も怪しげな力ではなくって、要は腹圧なんですけどね。
ここの圧力が力の元ってことなんです


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テニス肘で物がもてない

30代 女性 


7月のテニスの練習中から右肘が痛くなる

整形外科で診察すると「テニス肘」と診断された。週2回ペースでレーザー治療の為に通院している

雑巾がしぼれない状態で重いものを持つと肘に痛みが出る

インストラクターの先生からの紹介で来られました
肘の屈伸、回内で痛みがでてどの方向に動かしても痛みがあるような感じ

このままでは肘の施術をする事が出来ませんので全身施術から肩関節の状態をバランスよくしていきました

すると肘の痛み方が変化してきましたのでその日は終わりました

バドミントンの練習はしばらくの間中止してもらいゆっくりお風呂に入るようにアドバイスしました

2日後に来院時に問診してみますと痛み方が楽になったとのこと
でも、物を持ったりするときは肘に響くようです

前回と同じように全身バランスを整えるようにしていき肘の痛みの無い範囲で施術を行なう
すると前回よりも動く動作がスムーズになり痛みが楽に

少し、物を持ってみますと大丈夫です
5回目の現在はラケットでの素振りも大丈夫なぐらい回復してもうすぐテニスが出来そうです

感想
肘の痛みが出た際にはすぐにアイシングをしケアをしないと長引くことが多い箇所です
早めのコンディショニングをお勧めします



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自律神経は大事だ!

仕事や人間関係などのストレスが交感神経を緊張させることはよく知られていることですが、その交感神経の緊張が長く続くと、交感神経で活発に働く性質を持つ心臓、卵巣、子宮に過度の興奮、緊張をもたらします

その場合、逆の副交感神経で活発に働く性質を持つ胃や肝臓、すい臓、腎臓、腸などは、その働きを抑えられてしまいます。

胃や肝臓、腸にとっては副交感神経がアクセル、交感神経がブレーキとなり、心臓、卵巣、子宮にとっては交感神経がアクセル、副交感神経がブレーキとなるのです

この状態が長く続くと、動悸や生理痛、胃痛、便秘などの土台となってきます。

ストレスが強すぎて、仕事場でも自宅でも、昼も夜も常にストレスを感じ、交感神経のアクセルを踏み続けている場合、心臓、子宮などは休む暇もなく緊張し続け、逆に胃や腸はブレーキを踏み続けられているため、食べ物が中に入ってきたとしても、満足に働くことができないのです


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捻り動作の危険

腰の椎間板は上下の圧迫および前後左右への屈曲には強い

だがひねりが入ると椎間板および靱帯が損傷を起こしやすい。


魔女の一撃と呼ばれるぎっくり腰の多くは、 体をひょいと軽くひねったときに起こるのはそのため。

椎間板や脊椎を取り巻く縦靱帯が『ねじ切られて』る。

だから『振り向く動作』が一番苦手です


それに危険です。


例えば猫背だったり脊椎の脊柱側弯症状がある方は、 椎間板や縦靱帯のねじ切りにかかる負担が局所的になります。

いつも感じている負担がかかる腰部部分。

そのことを考慮すると、

ヨガやピラティス、その他の体をねじる動作が入るエクササイズは、脊椎全体が緩んでくるまではひねりの入る動作を避けたほうがいい。

そういうコンディションの方もおられるのです

無茶な動きを続ければ腰部が反りいつか慢性の腰痛に

そしてスポーツを楽しみたい気持ちがあっても楽しめなくなるのです。

そんなのは絶対いやですよね


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スポーツ直後の・・・危険!

スポーツで汗を流した後、渇いたのどを潤すビールほど、旨い物はない!^−^
しかし、運動後の飲酒は、痛風を引き起こす原因になる

痛風は、足の親指の付け根などに激痛を覚える病気で、その原因は、血液中の尿酸値が異常に高くなることだ

運動後に飲酒すると尿酸値が異常に高まるため、痛風の引き金を引くことになりかねないщ(゚Д゚щ)

スポーツ直後のビールは禁物というわけである


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足関節障害の予防

様々なスポーツ競技において、足関節障害というものは頻繁におきます。

特に足裏が内側に向き、外側の靭帯を伸ばしてしまう内反捻挫が誰しもが一度は経験したことがある方が多いと思います

バスケットボールや剣道などで多いアキレス腱断裂、サッカー選手などに起こり易い疲労骨折なども多い障害です

二本足での歩行になった人間の宿命なのでしょうか?
足関節の機能が上手く使えていない方がスポーツ選手には多いと感じます
このことが、骨盤・脊柱のゆがみから腰の痛み、膝の痛み、首の痛みへと影響することも十分にあるのです。

基本の要である脊柱、骨盤をしっかり整えつつ、体の土台となる足関節のコンディショニングをしっかりと行うことも大事なことです


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