恥骨結合炎(ちこつけつごうえん)は疲労から

走る競技に多いスポーツ障害が恥骨結合炎です
歩行やジョギング、マラソンなどを行っている人は、軟骨、靭帯、腱などの組織が継続して負担がかかりますので触らなくても痛みがでるようになります

恥骨結合を改善しておかないと、足の付け根が痛い、足の内側が突っ張るなどの症状が残ることがあり特に下肢を伸展して挙上、外転する動作で誘発されやすく、股関節の可動域制限、筋力低下が見られます。

恥骨や坐骨の前面には、たくさんの筋肉が付着しています。

骨盤が歪んだり、骨盤が前傾したりしていると、これらの筋肉が無理に引っ張られるため、筋肉の付着部位に痛みがでることがあります

神戸スポーツ整体では、仙腸関節のバランス調整し、恥骨結合および恥骨・坐骨の筋肉付着部にかかる負担を減らしていくことで回復を促すようにします


神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

スポーツ選手の足裏感覚

足の指を動かすことで足裏感覚を促す足底筋や、その動きに連動する腱、筋肉、神経、さらにはそれと同時にインナーマッスルが動き、腰周りの血行が良くなる

その結果、疲れが回復しやすくなって体調が良くなることもあり、身体のバランスが良くなり運動神経の発達を促すようです

普段から下半身は疲れやすく感じている方は、まずはストレッチそして足裏を軽くマッサージする事で疲れが取れます

疲れが溜まると足裏感覚が鈍くなりスポーツ動作のパフォーマンスが落ちるだけでなくスポーツ障害にもなりやすくなりますよ


神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

ゴルフ中の殿部痛

30代 男性 (ゴルファー)

2日前にゴルフに行き調子よくスイングできていたのですが、腰に張り感がでてきたよう
その日はゆっくり寝たのですが次の日朝、起きるときに痛みが腰に

特に左臀部に違和感があり一時的な筋肉痛だと判断して、仕事にでかけたが痛くて仕事が手につかない状態
徐々に足が前に出なくなり左臀部に痛みが現れたので大阪からの友人紹介で来院

動作分析で、まずは下半身から筋肉の緊張をとるように施術

まだ、殿部の緊張が強く痛みがありますので骨盤の状態を診てみますと骨盤のバランスが崩れています

痛みの出ない範囲で骨盤調整をしていきますと緊張がとれていきました

確認していただきますと歩行がスムーズになり殿部痛も軽減した。
3回の施術後には、殿部痛から腰の痛みは楽になり下り階段の痛みも大丈夫でした

感想
違和感がスポーツ中に出た場合は大事をとってその日はアイシングし安静にすることがよいと思います



神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

膝が伸びない

30代 男性 (バスケットボール選手)

以前、内側の半月板を部分切除し、それ以来膝が伸びない
診てみますと足底筋膜から膝窩までの過緊張があり、脛骨が内旋方向に制限されている。

全身のバランス調整を行うことで緊張が無くなっていく
足関節の調整を通じて、膝周囲筋や関節の機能バランスを良い状態にしていく

下肢から腰部にかけての全体的な連動性の調整を行なうと『歩きやすい』です

と笑顔で帰宅された姿が印象的でした

感想
手術後、伸びなくなった膝をストレッチで無理に伸ばそうとしたり、歩行の時にかばって膝を曲げないように歩行していたことが足関節や股関節に負担がかかり更に筋肉を硬くしていっていると思います
本人も膝をかばっていたことが原因であると自覚していましたが、手術もしたし、どのようにしたら良いか、悩んでいたそうです。



神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

足首が硬いと・・・

最近、施術中に思うことが足首が硬いこと
とにかく下腿部から硬い人が多い。

ぐるぐる足首を回すと距骨がゴキゴキギシギシと音をたてます

とくに足首を背屈する動きに問題がある人が多く、これはアキレス腱やふくらはぎの筋肉が疲労してたり踵骨がズレたりしてる証拠。

歩く時の衝撃もうまく吸収できず、冷えにつながりこむらがえりも起こりやすいので注意が必要なんです

また足首が硬いことで膝関節に負担がかかり膝を痛めてる方も少なくありません


神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

過度な運動で鵞足炎に

40代 男性 (マラソン選手)

もうすぐ秋になりマラソンの時期がきたので練習を普段より多めに行なった

すると、3キロぐらい走ったところで膝に違和感がでる
でも、気にせずに痛みを気にしながら走っていると・・・次の日に歩くのが痛いぐらい膝が痛くなった
整形外科で診察を受けると鵞足炎と言われたそうです
安静に1週間ぐらいしてるがよくならないのでマラソンの友人に相談したところ当院を紹介していただいたそうです

動作分析をしてみますと鵞足(薄筋、縫工筋、半腱様筋、半膜様筋)が、骨の内側で内側側副靭帯にこすれて炎症を起こしているようです

まずは、痛みの無い範囲で膝の稼動域を診ていき緊張をとるように調整しました
特に膝を内旋した時に痛みが強くなるようですので、骨盤調整を行ないバランス調整を行なうことでかなり痛みが楽になり膝の動きが出てきました

その後、アイシングを行なうようにアドバイスし次回の予約を取っていただきました

2回目には
「前回に施術を終わった後から痛みがマシなり歩くのが軽くて楽だった
とのことです

今の痛みを診てみますとしゃがんだ時に痛みが出るようです
足首が運動時に動いていないようですので調整しますと楽になり喜んでいただけました

現在はマラソンの練習を毎日行なっても問題ないようになってます

感想
下肢変形では、膝周りの筋肉が緊張し、鵞足がこすられるようになります。



神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

学生に多いオスグットシュラッター病

夏休みにはいり学生の患者さんが多く来られています
特にオスグットシュラッター病で来られる学生が多いように感じます

そのような子の検査すると圧痛と屈伸痛が有り、骨盤バランスの崩れています

大腿四頭筋がカチカチに硬くなっており大腿直筋が付着で痛みがでてることが多いです

大腿四頭筋は膝を伸ばす筋肉ですので、ジャンプや ダッシュするなどに使われるのですが、逆に膝を曲げるときのブレーキ、クッションの 役割も持ちます

ですから、日常生活、そしてスポーツなどでは 非常に重要な、かつ働く筋肉です。

それらの筋肉が脛骨粗面という部分に着いているので 脛骨粗面の負担も大きくなり痛みが発生するようです

まずはその脛骨粗面に負担をかけないように身体を調整、コンディショニングすることが大切だと思います


神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

痛くて走れない恥骨結合炎

30代 男性 (トライアスロン選手)

2ヶ月からランニングを行なうと右の股関節の部分や太ももの裏、内股の辺りに痛みを訴えるようになった。
安静にしていても痛みが楽にならず気になるようになってきたので整形外科通った。
整形外科では恥骨結合炎と言われストレッチのアドバイスをされたがストレッチはしていたそうである

動作分析では身体のバランスが大きく崩れている状態であり両手を挙げていただくと右側が短い状態でした

まずは上半身の身体のバランスを整え、その後下半身の足首から膝の調整を行なっていくと股関節の緊張が緩んでいくのが分かります

股関節外旋時に内側の筋肉の痛みがあるといいましたので骨盤の状態を診てみますとかなり右に捻じれた状態でした

骨盤調整を行なうと更に緊張は緩んでいき最後に立位で確認していただくと
「下半身が軽い!!」
「足を上げてこうしたら痛かったのに痛みがない!!」
と喜んでいただきました

本人様の身体の状態にあったストレッチをアドバイスし次回も来ているほうがいいと伝え終了しました

感想
股関節内側の痛みはランニングやサッカー選手に多いスポーツ障害です
特に骨盤の歪みなどが片寄った身体の使い方となり負担がきますので日頃のコンディショニングは必要です



神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

バレーボール練習で手首痛める

20代 女性 (バレーボール選手)

姫路市から来院の女性

バレーボールのスパイクの練習を行なっている時に手首を捻挫したようです

アイシングをしてテーピングをしていたが2週間たっても痛みが楽にならないので親戚に紹介されて来院されました

動作分析をしてみますと手首の底屈で痛みが強い
時間配分を考えて、まずは手首の痛みにより身体全体が緊張していましたのでバランスを整えながら緊張をとっていきました

それでも、手首の動きを診てみますと痛みがありますので痛くないところから施術して、少しずつ施術範囲を増やしていく

痛みが来院時の半分ぐらいになったといったところでその日は終了し2日後に予約をとっていただきました

2日後に手首の腫れぼったい感じは楽になっており手首を動かす不安も減ってきているようです
痛みの状態を聞き施術を行なうとその日でほとんど痛みが感じないぐらいまでになりました

更に2日後には腕立てをしても大丈夫なぐらいに楽になりバレーボールの練習に参加することとなりました

感想
痛みがある時は、痛いことをせずに安静にすることが一番だと思います
なかなか練習が休めない方は早め早めの施術をお勧めします



神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

膝のオスグットの痛み終了

10代 男性 (少年野球)

今日は、オスグッド病で大阪から来院中の少年を3回目の施術

問診してみると、もう、ランニング、座り動作など痛くないという。

なのでコンディショニングということで全身の状態を疲労がなくなり動きやすいようにさせていただきました

なんとか、痛みの整体は卒業ですので今後はコンディショニングを早めに受けて疲れを残さないようにしながら練習を頑張っていくそうです

背が高い少年なので今後、期待が出来る少年でした

感想
当院は痛みが無くてもコンディショニングで来られてる方が多いです
是非、疲れが残らないようにケアしてあげてくださいね



神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

転倒後の大殿筋痛

20代 男性 (柔道選手)

部活の練習中に大転倒して大殿部を強打した

当初、殿部の痛みは酷く、若干熱を持った感じもしていたのでアイシングをして様子を診ていたがなかなか痛みが引く様子もないので、整形外科にてレントゲンとMRI検査を行った

結果は「異常なし」。電気治療と牽引治療を3ヶ月行ったが、一向に改善しないので、接骨院で指圧を受けるが痛い箇所を強く揉まれるので余計に痛くなる

大殿筋のみの痛みがだんだんと腰痛も気になりだしているようです

動作分析を行なうと、殿筋が痛みがあり股関節が使えていなく腰に負担がきているようです

殿筋の奥にある筋肉の硬さを少しずつ痛み無く取り除く

その後、全身施術でバランス調整を行ない立位にて状態を確認してもらいますと腰の痛みはなくなり殿筋の痛みは押さえると気になるようですが動作では気にならなくなりました

感想
痛い箇所に強い刺激を加えると痛みが広がる可能性がありますので強い刺激は注意が必要です



神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

肉離れになるのは・・・

最近、患者さんに肉離れのことで質問されました

肉離れをする原因はももの後側である大腿二頭筋が弱いので肉離れをしてしまうのですか?
という質問でした

その子はストレッチ体操やストレッチ器具まで使用して念入りに行っているのにケガをしてしまうのでとても悩んでいました

ストレッチを行って筋肉を柔らかくして柔軟性を高めているのに肉離れなどのケガをする原因はきっと筋肉が弱いからであろう。
筋肉を強化すれば肉離れはしなくなるだろうと日々練習を頑張っているそうです

身体にはバランスというものがあり前側の筋肉、後ろ側の筋肉と前後、左右とバランスが大事となります

大腿二頭筋が弱いのでその筋肉ばかりを鍛えてしまうとバランスがドンドン崩れていきます
また身体の歪みというのも大事で重心の偏りなども怪我の原因となります

筋力トレーニングを行なうなら身体全体のバランスを考え部分、部分でのトレーニングをしないで全身運動の中でトレーニングを行なう事が必要だと感じています


神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

整形外科で半月板損傷と

20代 女性 (ダンスインストラクター)

ダンスをしていて膝を痛め、整形外科で半月板損傷と診断される

整形外科での治療では良くならず、ダンスの友人から紹介されて当院へ来られる。

痛みの状態を診てみますと、しゃがむことや正座が一番痛みが強いといいます

まずは、全身施術で骨盤、仙骨の状態を整えていきます
その状態で膝の痛みを聞いてみますと
「痛みの場所が変わったよう」
といいます

その痛みの状態を聞きながら足首から股関節とバランスを整えていきました

施術後は、しゃがむ途中ではまだスムーズにはしゃがめずに痛む

2回目 前回の状態より不安はなくなってきてるよう
今回も全身施術を行ないその後は、特に気になる股関節のバランスを整えていきました
そのことで、膝の腫れている感じがスッキリとしたよう
膝の伸展も前回より伸びるようになったところで確認していただくと前回よりしゃがみやすくなった

順調に回復していってますのでこれからも整体を受けるとおっしゃってくださいました

感想
膝の半月板損傷はまずは腫れた膝をスッキリさせることが大事だと思います



神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

疲労がピークに

10代 女性 (陸上短距離選手)

夏休みに入り部活動も3年生が引退し新しいメンバーで頑張っていることだと思います

足に力が入りにくく走るのに蹴れないと言います

病院では「特別異常がない。疲れでしょう」と診断されたようで、温泉で疲労回復に努めたものの、いっこうに症状が改善しないので、部活の友人に紹介され来院

身体の動作分析を行なうと体幹の動作時にポッコリとお尻を突き出す癖がある

股関節の動きがなく固まっているようで石のように硬い

足の親指の力を診てみますと左右共に力が入りにくくなっている

長腓骨筋、短腓骨筋に力が入っていないようでした。

全身施術で緊張をとっていきます、その後特に下腿部の緊張をとるように調整していくと股関節の動きが徐々に出てきました

股関節の動きがでてきたところでスポーツPNFを下半身にアプローチしていく

そのことで脳からの神経伝達能力が鋭くなり力が入るようになってきました

感想
足の疲労が溜まるのはストレッチ不足なども考えられますが身体を上手く使えていないことでもあります
出来る限り身体を上手く使うことが疲労を溜めないことに繋がります



神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります


バレーボールのスパイク時の痛み

30代 男性 (バレーボール選手)

肩が痛くてスパイクを打てない、ということで来院。

動作分析を行なうと肩に可動制限があり上半身が硬い状態でした
しかし、整形外科の診断では、肩関節には異常がないとのこと

骨盤等に歪みがあり腰椎に負担がかかっている状態ですのでまずは全身施術で骨盤のバランスを調整しました

その後、特に肩の痛みが外旋時に強い痛みでしたので痛みが無い範囲で肘から調整していきました
 
施術後上に確認の為体を曲げたり伸ばしたりしてみても、腰自体には痛みが出ない

しかし、スポーツ選手にしては明らかに伸展域が狭すぎるし、伸展時に腹筋に余分な力がはいってましたので上手く身体を使えるように調整すると上手く使えるようになり肩の動作も楽に出来るようになりました

感想
バレーボールのアタックで肩を痛める選手は多いです
アタックを打つ直前までボールから目を離さないのも障害予防となります
そうすることによって肩より後ろでボールを打つことが無くなります



神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

スポーツの靴選びは重要

スポーツや生活には欠かせない靴
この靴によって身体が楽になったり疲労が溜まったりとします
大げさな事を言えば靴は地球と人間をつなぐものです。

現在私たちの周りに存在する靴は多種多様であり、 自分にあったものを履けているかどうか分からない方が多いと思います

ランニングシューズは、足への衝撃を全体にわたって最大限に吸収するように設計されています

ランニングシューズ、スポーツシューズが持つこのような性質は、シンスプリント, 腱炎, 踵の痛み, 疲労骨折 さらにその他の使い過ぎによる症状を避ける助けとなります

激しい動作でのスポーツでは左右の運動や、体重の移動の際に足を支持する靴が必要です。

足の内側も外側も安定した靴を選ぶことが重要です

整体に来られる患者様の中でも女性に見られることですが、外反母 趾という細い小さい形の靴を履いてしまったために親指が内側に曲がってしまい歩くたびに痛みを感じる方もいますので靴選びは重要だと思います


神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

プロフィール

Author:デモリドール
覗いてくださってありがとうございます

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ