プロフィール

Author:デモリドール
覗いてくださってありがとうございます

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

FC2ブログ 一戸建て

運動時すぐに疲れる 

20代 男性 (アメリカンフットボール)

試合中にかなり大きな衝撃が首にかかって以来、呼吸がしにくく息苦しい
ほとんど毎日、呼吸がしにくいと感じています
のどにもいつも空気が詰まっているみたいな感じで運動j時もすぐにばててしまう
大きく息を吸うと、その時だけ楽になります。

2度ほど病院で脳検査、首の検査などをしてもらいましたが、異常なしと言われたよう

呼吸がしにくく、毎日憂鬱になるので、治るものなら治したいのですが、原因がわからないので困っています。
動作分析を行なうと身体の姿勢が極端に捻じれている
肩も両肩共に挙がっている

アメフトの方はタックルの際に首に負担がかからないように肩をすくめるのが基本だと言います

身体全身の調整から始まり、骨盤調整、仙骨調整を行なっていくと方の緊張が揺るんでいくのが分かります

肋骨の稼動域がなく肺に空気が入り込めない状態でしたので肋骨の調整も合わせて行いました

施術後確認していただくと、施術前は呼吸時にゼイゼイと音がしていましたのが上手く呼吸出来るようになって呼吸しやすいと喜んでいただきました

もっとスムーズに呼吸できるように次回の予約を入れていただきました

感想
運動時すぐに疲れてしまう選手は身体が疲れる状態になっている選手が多い
練習量が足りなくてバテルのではなく身体が空気を取り込めないからです



神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

歪みの筋肉

最近、骨盤の歪み、背骨の歪みを気にされて来院されるスポーツ選手が多いように感じます

歪みが起こるとスポーツを行なうのにどのような影響があるのでしょう?

筋肉は縮む筋肉と緩む筋肉が上手く協調しあって骨を動かすことができます

身体のアンバランスにより、
強い力を発揮しやすい筋肉、筋肉の収縮力が弱い筋肉と片寄ってしまうと動きが固定化されあらゆる動作に対応できる身体にはなりません

動きやすい運動、しやすい運動と同じ筋肉を鍛えるようにしてしまうとバランスが悪くなりトレーニングの成果も期待通りのものが出なかったり、症状や痛みの原因にもなります

ケガが治る

「ケガが治る」という事を「痛みが消えた」という状態だと勘違いされている方が大勢いるようです

それはアスリートだけのことではなくスポーツを行なっていない一般の方もです

痛みが無くても関節の稼動域、筋肉の協調性、神経の伝達能力、スポーツの動作を行なう感覚など完全に回復しているわけではない

「異常」を治さない限り、本当に「ケガが治った」とは言えないと思います

キチンの良い状態にせずにスポーツ復帰をしても動きにくい状態で練習を積んでもなかなかパフォーマンスはアップしないと思います


神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

マッサージじゃないんですよね?

20代 男性 (ラグビー選手)

ラグビーのサークルに入っている、20代男性
電話で質問してこられた際に
「マッサージじゃないんですよね?!腰痛なんですけど針やマッサージでもなかなか治らないんで」
と言う感じでした

本気で治したいという腰痛だが、前屈も後屈も痛かった。

今年はラグビーサークルでレギュラーとしてやっていきたいみたいですが、10分くらい走ると腰が痛くなり、15分くらいで走行不可能でリタイヤしたらしい

身体の筋肉は全身にあるが身体のバランスが崩れている
これでは腰に常に負担がかかる姿勢なので

全身施術を行ないまずは緊張した筋肉を調整していく
特に股関節が全く動きがないといっていいほど硬い

そのことを告げると
「全くストレッチ、身体のケアはしていません」と

身体バランス調整を終えると痛みは楽になったとのことだが深部に違和感があるとのこと
週2回の施術で現在は2ヶ月目でほとんど痛みなく走れるようになっているようです

感想
筋肉トレーニングを行なうことはアスリートにとっては必要ですがただガムシャラに筋肉トレーニングを行なうのではなくて目的意識を持ちトレーニングを行なうと良いと思います
過度のトレーニングはスポーツ障害の原因となりますよ


神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

神経系を鍛えよ

神戸スポーツ整体の施術の中にPNFという施術方法があります

固有受容性神経筋促通法と言い動作に抵抗を与えることで深部の筋肉を刺激し鍛える方法です

PNFとは感覚受容器を刺激することによって神経や筋の働きを高め、身体機能を高めるテクニックであるといえます

身体の動作を脳にインプットする方法と考えていただいてよいかと思います

スポーツの動作でも筋肉に動きを指示する「神経系」を鍛えなければ、目的とする筋力アップは図れません。
筋力強化を図るとき、ジムでウエイトトレーニングを行うことがありますが、残念なことにスポーツの動きを無視していることが多いようです

筋肉だけを鍛えるのではなく、動きとしてすべてをトレーニングすることが本来の活かせる身体になるのではなかと思います

神戸スポーツ整体では身体を活かせる身体に調整しています
身体を使いこなせていますか?


神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

足首のリハビリを行なったが

10代 女性 (ソフトボール選手)

練習はかなり過酷で、練習中に足首を捻って痛め、その繰り返しでとうとう動かす事が、できないまで悪化させてしまいました

整形外科で診てもらうと
「足首の靭帯が緩んでしまってますので筋肉トレーニングで鍛えるように」
と言われたようです

毎日、チューブで2ヶ月トレーニングしてましたが一向に良くならないので来院

仰向けに寝てもらい、体全体の歪み確認して、足全体の筋肉の緊張を緩めます。

骨盤、仙骨のバランス調整を行ないバランスを整えることで筋肉の緊張が緩んでいくのが分かります

筋肉の緊張が解けてきたところで足首の運動を行なってみると痛みの箇所が変わったと言います
痛みの状態を聞きながらゆっくりと足首調整を行なうと楽になったとのこと

その後、立位で足首の状態を診ながら動作分析で診てみますと痛みがなかったので終了しました

感想
足首は常に体重が乗る箇所なので痛みがあると姿勢がドンドン痛くないように崩れていきます
痛みがある場合は早めの施術、専門医に行かれることをおすすめします



神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

水分補給 スポーツドリンク

最近暑くなり、これから熱中症や脱水症などになりやすくなってしまう季節になってきました

そこで今回はそれらの予防のためにスポーツドリンクについてお話したいと思います。

スポーツドリンクとは電解質や栄養素を含んだ飲料水のことを言います。
運動中にスポーツドリンクを飲むと非常に甘く感じた経験があると思います。
市販のものは、運動中には少し糖分濃度が濃い(5〜6g/100ml)状況になります。
従って、1.5〜2倍のミネラルウォーターか水で薄めて飲むのがベストです

糖分濃度が2〜2.5g/100mlになるよう薄めて飲むのが良いでしょう
理由は、糖分の濃度が濃いと水分の吸収が低下するからです

体調が悪いと体温調節機能も低下し、熱中症につながります。
疲労、発熱、かぜ、下痢など、体調の悪いときには無理に運動しないようにしましょうね


神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

肩関節の障害

人間の関節に球関節という比較的安定した関節がある
股関節、肩関節の二カ所あり、関節のはまりが深く安定している股関節に比べて、肩関節は、逆に関節の安定性も少なく可動域も大きいので故障も多い。

練習時には当然、何度も同じ動作の繰り返しをすることになるから、練習ではその何十倍もの動作の繰り返しが要求されるのであって、肩関節そのものにかかるストレスは大きい

肩関節の運動を表すためには、肩甲骨と鎖骨の運動についても考えなければならない

上腕骨は肩甲骨の関節窩にはまる部分を軸に、肩甲骨は胸骨と鎖骨のなす胸鎖関節を軸に運動し、肩甲骨の運動がなければ肩の可動域は大幅に減少することになる。

このように肩の運動は色々な関節が関わって肩を挙げる動作となるので痛みも起こりやすいのです


神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

筋力の抑制

来院される方々の主訴は多種多様で、もちろん痛みの部位も様々です

その中で、筋力の抑制が症状の原因となっているケースが見られます

筋力が抑制される原因はいくつかありますが、関節の機能障害によって筋力が抑制されてしまうケースが多くにあります

関節のズレが大きくなりすぎることによりその関節をまたぐ筋肉など上手く力が発揮しにくくなります

全身の施術をする事により上手く関節がニュートラルの場所に収まり筋肉が使いやすくなり力も発揮できるようになりますよ

力が発揮できる身体になることによりスポーツ、生活が今以上に楽になり、負担のかかっていた箇所に負担がかからなくなり皆さん喜ばれています


神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

ママさんバレーで腰痛

30代 女性 (ママさんバレー選手)

バレーの試合中にスパイクを打とうとした時にタイミングが合わずに無理な体勢で着地してしまい腰を痛めた

動作分析が出来ない状態でしたので出来る範囲で検査をしていくと仙腸関節、骨盤のバランス異常ということが分かった。

施術ではいくつかの選択肢はあるが、椅子に座っているのも痛いようなのでベットでの施術

痛みの状謡を確認しながら進めていくと痛みはだいぶ楽になったようだ

2日後にも施術する。
「階段の下りるときに痛みがあり降りるのが恐い」
とおっしゃるので

目的を階段昇降できるようにし施術を行なうことにした
施術後、確認していただくと少し違和感があるが恐さはなくなったと喜んでいただきました

後の痛みはご自身の自然治癒力で治ることを伝え終了しました

感想
ぎっくり腰の痛み後はすぐ出来ることはアイシングです
その後は痛みの無い範囲で体操を行なうことにより楽になる可能性もありますよ



神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

「脱臼」「亜脱臼」

肩のケガは骨折よりは二の腕の骨が肩の関節から大きくハズれてしまう「脱臼」や、少しズレてしまう「亜脱臼」の方が多い。 

選手同士の接触で肩が外れる事も多いが、一般人でも何かの拍子に倒れた時などに腕を後ろに伸ばしたままで地面に手を付いて、その衝撃で肩が前の方に外れたりラグビーやアメリカンフットボール、レスリングなどの全力で衝突するスポーツに多くみられる

脱臼はともに「ハズれた」という事で、その元の場所に戻せば良いという簡単なものではない。 

関節部分を覆っている靭帯を伸ばしてしまい、それにともなってそのハズれた骨にくっ付いている筋肉やその周りの血管や神経を伸ばしたりしてダメージを与えてしまう

予防としては全身のストレッチはもちろんインナー筋などのトレーニングが有効だと考えます

インナーマッスル(深層筋)は関節を固定するために重要な筋肉です。
スポーツ動作を正確に素早く行なうためにインナーマッスルが重要な働きをします


神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

腸腰筋の働き

若い白人と黒人の間で大腰筋のサイズに違いがあるということが以前読んだ本に書いてありました

大腰筋の筋断面積は、黒人が白人に比べて3倍以上も大きいそうです

大腰筋は腰椎に始まり、腸骨筋とともに骨盤の表面を通って大腿骨に至る筋で、大腰筋と腸骨筋を合わせて腸腰筋と呼びます。

骨盤周りのインナー筋としてよくテレビや雑誌に取り上げられている筋肉です

腸腰筋は、大腿直筋とともに股関節屈筋ですが、同時に、骨盤を前傾させる作用、姿勢維持筋としても大事な筋肉です

ダッシュやランニング時に体幹を安定させながら骨盤をコントロールし、大きく強いストライドを生みだす原動力となっている可能性があります


神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

アームレスリングでの手首・肘痛

20代 男性 (アームレスリング選手)

腕が太腿ぐらいの太さがある男性
手首を動かすだけで手首が痛む
肘の曲げ伸ばしをした時に肘の内側が痛い

姿勢検査で、右肩が下がり前にでた姿勢をしていた。

また、右肩は内に巻き込み、肘は若干曲がっているようであった。

動作分析では、肩関節〜肘関節〜手関節の連動する動きに問題がみられた。

このことにより肩の動きが上手く機能していない為に肘、手首に負担がきているようだ

全身施術を行ない、肩甲骨、首の調整を行なう

施術後に確認していただくと手首から肘の動きが軽くなり瞬間的に力が発揮できるようになったと喜んでいただきました

今年の末に全国大会があるようですのでそれに向けて気合いが入ったようです

感想
痛みの原因は痛い箇所が悪いわけではないことが多いです
身体の動きを正確に診てみると原因が分かってきます



神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

柔道家の下半身の使い方

20代 男性  (柔道家)

整形外科で腰の骨がずれていると言われた仙骨の上部が痛い

立位の姿を見ていると、姿勢が悪く猫背のようにされています。

歪みを調べていくと骨盤は左右差が大きく、特に左の方に捻じれが強く立位されていました

このことを本人に確認しますと柔道で組む体制がそうなっていると言ってました

身体のバランスを取るために全身施術、下半身の動作分析の際に気になった膝関節の状態を主に行なうと骨盤の歪みが良い状態と変化していくのが分かります

「なんか、骨盤周りが温かくなってきています」と

立位になっていただくと・・・
「なんか重心が下に下がり地面が凄く感じる」
と身体の変化に驚いていました

もちろん仙骨上部の痛みはなく何度も確認してましたが大丈夫とのことです

感想
格闘技選手など下半身の使い方が同じ方向の方が多いので身体のバランスが崩れている方が多いように感じます
バランスを整えるだけで身体のブレがなくなり性格に力強い運動ができます



神戸スポーツ整体
080−1405−8124

ここをクリックしてもらうと励みになります

| ホーム |


 BLOG TOP