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身体に負担がかかる前に

スポーツの練習、試合によって身体に負担がかかると細胞の破壊と炎症が生じます。

炎症があるレベルを超えると痛みとして認識されます。

私達は、痛みという信号が脳に届かないとそれに気付かないのですが、スポーツ障害を予防しようと考えるスポーツ選手たちは痛みが出る前にこの炎症に対処しています

そのひとつがスポーツ前のストレッチング・コンディショニング等です

スポーツは、スピードや瞬発力、そして全身の柔軟性を必要とします。
スポーツの種目、ポジションによって動きが異なりますので自分のポジションに合わせたストレッチを行いましょう

筋肉や関節が硬ければ、それだけ無理に動かすことになるので関節等にある組織に、炎症が増します。

そこで、スポーツの練習前には自分なりに柔軟性・筋肉の反応をアップさせておくことが望ましく、スポーツの後にも行えば、炎症の起こり方がさらに少なくてすみ翌日へ疲労を持ち越すことなく練習が出来ると思います


神戸スポーツ整体
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トレーニングの目的を考えて

トレーニングを行なっていると誰しも自分の力を知りたいものです
そんな時に最大筋筋肉量1RMは、スポーツ選手にとって自分の力を知るとてもわかりやすいものだと思います。

しかし、1RMを少しでも伸ばそうとスポーツ選手は頑張り、力を振り絞ってますが果たしてそのことが各分野のスポーツ動作、パフォーマンスアップに繋がっているでしょうか?

このことをあるスポーツ指導者にお話したところ成果は出ていないが自信には繋がるという答えでした

確かに相手選手より力が勝るという自信によって試合の運び方は変わるかもしれません

しかし多くのアスリートの目的は、ジャンプ力の向上、瞬発力の向上を求めています

色々な考え、目的でトレーニングを行なっているのだなぁ〜〜〜〜と感じました


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バレーボールの着地時に

10代 女性 (バレーボール選手)

中学から続けているバレーボール。
高校生になり中学生よりも練習内容がまったく変わり体がついていけなかったよう
膝が痛いからといって、練習を中止するわけにはいかずに痛みが強くなった

動作分析をすると足首が上手く使えていない
この身体だとジャンプの着地時に衝撃が膝により多くかかってしまう

全身施術を行ないバランス調整を行いながら足首の調整も行なう
もちろん、大腿筋や殿筋、ふくらはぎは念入りに緩めてより下半身がバネのように使えるように調整していく

立位で確認していただくと初めはしゃがみ動作で痛かった膝の内側が楽になっている

歩行での痛みはほとんどなくなったので次回の予約としました

2回目にはジャンプから着地にかけての調整を行ない施術から1週間でバレーボールの部活復帰しました

背も高いので今後期待の出来そうな選手でした

感想
痛みは色々な関節、身体が使えていないことによって起こることが多いです
自分自身の身体を一度見直す機会を作ってあげてくださいね



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健康への道

スポーツ選手、一般の方など、皆さん健康管理の方法はいろいろありますが、身体のバランスを整え筋肉の状態を良くしていくと気になる不調が楽になることが多いです

栄養の不足から栄養を摂取することで健康に繋がると思っている方がいますが、身体が良い状態になっていないといくら良い栄養を摂取しても身体は取り込むことができません

身体全体の骨格や関節のバランスを整えることで、身体のゆがみやずれによる内臓への圧迫をなくし、全身への血流やリンパの流れをよくする効果をもたらします。

筋肉をつけるほど、スポーツをするほどに健康になると思っている方も身体がよい状態で動かなければ必ず負担となる箇所は出てきますのでかえって故障を招くことがありますので注意が必要です


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眼の疲れから

日本人の多くの方は肩こりで悩まない人はいないと言われるほど、肩凝りで悩んでいる人は多いようです

長時間同じ姿勢や極度の緊張状態が続くと肩はこりやすくなります。
今の時代、特にパソコンなど利用する時間が多くなっている為に同じ姿勢をとり眼の疲れも溜まりと肩凝りを作る世の中になっています

眼の疲れや歯のかみ合わせが合わないなどで起きる場合もありますが身体の歪みが関係してることも多いと思います

マッサージなどでこっている部分を少しほぐした程度では、その一部の血行が良くなるだけですので、一時的には良くなるかもしれませんが、根本的な解決にはなっていないことが多くあります。

やはり根本的に症状の改善をしていかないと本当には治ったとは言えないと思います

気分の良い身体を手に入れるということは生活、日常が過ごしやすくなり快適ですよ


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少年野球 子供の投球

少年野球で子供が「痛い」と言ったら投げさせないことが良いと思います

以前に元プロ野球の選手と話をしたところ「正しい投げ方」であれば、故障しないと言っていました。

「肘が痛い」「肩が痛い」という選手はどこか投げ方が上手くできていなく負担がかかる動作になっていると思います

まずチェックしてほしいがテイクバックです。

少年野球の選手はテイクバックが出来ていない場合が多いので故障が多いように思います

テイクバックが出来ていないのに、思った所に強いボールを投げようとするから、無理に力が入り肘、肩を機能的に使わずに故障します

プロ野球選手でも、これが出来ていないため、肩、肘を痛めるケースがあるようですよ


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剣道選手の踵痛

30代 男性 (剣道選手)

剣道の練習中に右足のかかとの痛くなる
踏み込んだ時の足底に受ける衝撃によるものと考えら冷やしていたがなかなか痛みが良くならないので来院されました

体重を支える足の骨は足根骨、中足骨、足指の骨がアーチ状の形をつくりあげていて、踏み込み足の右足が着地した時にそのアーチが伸びたり、縮んだりして着地の衝撃吸収に関与しています

足首の状態を診てみますと極端に足首の背屈動作ができない
このことで踵に常に負担がかかっているよう

足底腱膜に負担をかけすぎ炎症を起こし、足底のかかとの内側を押すと痛みを感じるようになっていましたので足首の調整を行ない歩行時、立位の時に踵に負担がかからないように身体を調整しました


感想
足裏の痛みは根気よく足底腱膜のストレッチングを行い、足首の回りの筋肉を強化することが大切です。



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ジャンプ後の着地で痛い

20代 女性 (バレエ選手)

バレエレッスン中に急に足が痛み、整骨院でスパイラルテープを行ない痛みは楽になったがジャンプ動作などスポーツ動作を行なうと痛みがあるので来院されました

特にジャンプ後の着地やつま先立ちの動作に痛みが出るとの事

動作分析を行なうと足関節の可動域が左右違っており、痛みがある足はまだ腫れているかのようにむくみがあった

まずは全身施術を行ない左右のバランスを整えることを目的とし施術を行なう

このことにより腫れていた足首がかなり細くなっていく

この後、足の動きを発揮できるようにスポーツPNFを行ない神経を促通させていく

力を最大限に発揮できるように抵抗をかけていくとドンドン力が戻ってくるのが本人も分かるみたいだ

立位で立っていただくとこの時点で身体が変化しているのが分かる
爪先立ちをしてみると違和感無くできました


感想
バレエでの足のトラブルは姿勢や重心のバランスを崩す大きな原因になります。
早めの治療ときちんとしたリハビリを行うこと、そして何よりも普段のコンディションを整えておくことが重要です。


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この時期多い脛骨過労性骨膜炎(シンスプリント)

春になり新しい学年、中学生、高校生に進学されたと思いますがこの時期が最もスポーツ障害が起こる時期でもあります

高校に入学して久しぶりに、それも中学よりハードな練習なので、スネの内側が痛くなったという経験がある人は多いのではないでしょうか?

整形外科での診断は「シンスプリント」になることが多いです
中学や高校に入学したての新人に多く入部したてで短距離をやっている人に限らず、どんな運動でも起こり得ます
  
シンスプリントはスネの内側または外側の下1/3に痛みが起こります。
足関節や足趾を底屈する筋肉の脛骨起始部に、繰り返し加えられるストレスによって起きる骨膜の炎症であると考えられています。

痛いのにそのまま無理をして練習を続けていると、疲労骨折になる人もいるので、無理をせず安静にしていましょう。
  
発症してしまったらまずはアイシングをお薦めします。

痛みがひどかったらスポーツ専門機関に診てもらう事を勧めます。


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ソフトテニスでの肉離れ

10代 女性 (ソフトテニス選手)

春休みの練習中に走っている時にふくらはぎのところが電気が走ったように痛くなり、大腿からふくらはぎまで痛くて歩けないようになった

歩き動作も困難なようで湿布を毎日貼っていたが良くならない

体重をかけるのが出来ないのでベットで状態を検査しました

膝を曲げるのも痛い状態でしたので痛みを聞きながら施術、調整を行いました

できるだけ痛みの箇所は振らないように施術していくと膝が曲がるように

終了後ベッドに腰掛けて体重をかけてもらう。「痛みはありますか?」と聞くと
「体重がかけれるようになりました
歩くのはまだ痛みは残るようですので次の日の予約をとりその日は終了

2回目には歩くのが違和感あるので全身施術と骨盤調整を行なっていくと痛みはなく歩けるようになりました

「テニスが行なえるようになるまで頑張っていきます」
と笑顔が言っていましたので安心しました

感想
痛みが強い時期は無理に動き回るのは回復を遅らせます
身体の声と相談しながら施術を進めていくことが大事だと考えています



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足関節捻挫後遺症

20代 男性 (ライダー講師)
バイクでの過酷なライダーを行なっている
地面にタイヤを取られスリップした際に支えようとした足首を捻挫し負傷
 
なかなか足首の不安定さが戻らずに力が入りにくいので来院

足関節捻挫が癖になると言われる原因に足関節捻挫受傷後の「不安定感」と「反応遅延」といわれる後遺症があります。

これらは高いパフォーマンスが必要とされる運動選手にとっては致命的な症状といっても過言ではないでしょう。

この選手も不安定さが残り力が入りにくいとの事でした

動作分析、身体の神経状態を診て施術を始めると足関節のズレも診られましたので調整し全身の身体の状態も良くしていく

最後に確認してみますと足への踏ん張り感が出たようです

まだ、完全には回復してませんが今後も施術をしレベルアップしていただきたいです

日本選手権頑張れ!!

感想
足関節の捻挫で来院されることは多く皆さん、後遺症に悩まされています
的確な施術、運動療法を行なうことにより現在の状態より確実に回復されると感じております



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腱板を痛め肩が挙がらない

40歳 女性 (ボーリング選手)

昨年の11月ごろボーリングをして2,3日後から右肩の痛みと可動の制限の症状が出ました。

肩の専門の整形外科で電気、シップ、マッサージをしていましたが一向に改善せず当院に来院しました

検査では右上肢の前方挙上が80度で痛み、外転挙上が20度くらいです

いずれも挙上時に激痛が出ます

整形外科での診断は「腱板損傷」と言われました

肩の周りの筋肉が緊張が高いので全身施術から始めて肩甲骨の調整を行なうと緊張がドンドン取れていきます

肩関節のズレがありましたので調整すると痛みはありますが可動域が140度ぐらいまで挙がるようになりました

今後は週2回で施術を行なっていくこととなってます

感想
肩関節は痛みがある場合は痛みを押し殺して無理に動かすのはかえって治癒を遅くしてしまいますので注意が必要です



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筋肉の緊張で痛みが

40代 女性 (中学体育教師)

体育の授業で走った際に膝に痛みを感じた
膝が痛くて病院に行き
「膝が痛いんです」と、言うと医師は当然、膝を検査する。

「骨に異常はありません」
「軟骨が擦り減っています」
「老化でしょう」

痛みの悩みは解決しないまま湿布を1週間貼っていたがなかなか痛みが楽にならないので来院

動作分析をしてみますと膝が痛いのは間違いないのだが、膝関節が痛いのではなく、膝の付近が痛いようなので筋肉のアプローチで痛みは楽になると感じました

股関節の動きでは臀部の筋肉が張っている

全身施術を行ない骨盤・仙骨の調整を行ないますと臀部の筋肉が緩んでいく
このことで膝周りの筋肉の緊張が取れた感じですので動作確認を行なってみると痛みが違和感に変わったと言います

ストレッチのアドバイスを行ない終了しました

感想
筋肉の強い緊張が起こることにより痛みを発生させることがあります
疲労の溜まりやすい下半身は毎日の入浴でとるようにしましょう



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下半身が重い

20代 女性 (陸上選手)

下半身が重たくて走るのが辛いので来院されました

下半身の状態を診てみますとかなり疲れが溜まりむくんでいる状態

むくみは、体内水分代謝が乱れて、組織間液が異常に増量した状態をいいます。

むくみのある部位は腫れぼったく、下腿などでは指で圧迫すると、その痕がなかなか元に戻りません。

この状態は身体のバランスが崩れてしまって身体の本来の機能が上手く使えていない状態でもあるのです

全身施術を行なっていくとみるみると足首が細くなっていくのが分かります

施術後、ご自身の足を自分で触れ、
「私の足じゃないみたい!!
と、びっくりされていました

感想
バランスを整えると色々な良いことが身体に起こりますよ



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