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肩の痛み予防

肩の痛みは生活動作で関節を大きく動かさないことにより起こることが多いようです

関節を動かせる範囲がせまくならないように日ごろからストレッチをしたり腕や肩をまわす運動を
無理なくしていくのがいいでしょう

同時に肩こりの解消にもなりますね
肩から骨盤、股関節と大きく全身を使った体操により更に効果的です

また、目の疲れも肩には大きな負担をかけます。
パソコンの前にいることが多い方、車の運転や細かい作業で目を使う方は目の疲労を取るのも肩凝りの予防となります

身体に疲れ、違和感を感じたらストレッチをしたりこわばった筋肉をあたためてほぐしたり、整体などで関節や筋肉をみてもらうなどして早めに予防していくのをお薦めします


神戸スポーツ整体
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肩の異音 ゴリッ ゴリッ

30代 女性 (社会人バレー選手)

芦屋市からお越しくださいました

社会人バレーの選手、レシーブ時に痛みはないが異音が肩にある
痺れた感じはないが力が入りにくいよう

肩を外に回すと”ゴリッゴリッ”と音がするという。
痛みは感じないのだが、外れそうな感じにもなるよう

動作分析を行なうと骨盤の動き、肩甲骨の動きなど気になる箇所がある

全身施術を行ない骨盤、仙骨の調整、肩甲骨の動きの調整を行なう

確認してみると音は少しは減ったがまだ、ゴリゴリと鳴る

筋の張りが少しあるものの、音がするほど緊張が強いわけではないのに・・・。

そこで、立位で肩を回す動作をじっくりと観察すると、
あることに気がつきました。鎖骨が上手く使えていないと感じました

それを両手で調整ながら腕を回してもらうと、音が消えました

帰ってからの必要なストレッチをアドバイスし終了しました

感想
全身の動きを見ていても気づかなかったことが部分で診てみると分かることがあります
部分を見ていても分からない事が全身を見ることで分かることもあります



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身体の痛みはサインです

患者さんのなかには痛みを我慢する人もいる。我慢に我慢を重ねてどうにもならなくなり医療機関に行く

我慢もしすぎると良くないと思います

痛みを感じにくい人もいる。「痛みが感じない」とどうなるか。

今の症状よりも酷くなっていくと思います

よって痛みは大切な「サイン」である

痛みを感じない人は、身体のどこに怪我をしたかもどこの内臓が痛いのかもわからない

気がつかないうちに重篤な感染症を発症したり、四肢を壊死で切断したりしなければならなくなってしまうことがある。

痛みは不快であるが大切な情報である。

痛みをなくせばいいのではなく、どうして痛みが発しているのか原因を追究しなければならない


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股関節の痛みで歩行困難

50代 女性 (看護士さん)

患者さんからの電話で右の股関節付近が痛く、足がほとんど動かせない状態だという。

夕方に来院されたが、痛みに加えて自分の足だという感覚がないので、歩行時にびっこをひいている

ベッドに寝て足を曲げてみた。曲げるのは何とかできたが、今度は痛くて伸ばせない

全身施術を行ない股関節付近を緩めながら回転させていくと、徐々に可動範囲が広がっていくのが分かる。
仙腸関節にもアプローチすると感覚が戻ってきた。

感覚が戻ってきたところでPNFを行ない神経を促通させていく

施術を終えて足踏みを試してもらう。少し痛みが残っているものの、自分の意思で足がちゃんと動く

2日後にも来院されたが、自分の意思で足が動くし、当初は痛みのため夜一睡も出来なかったのが、施術したその日はしっかり眠れたというからよかった

感想
股関節の障害から痺れ、感覚障害など起こることがあります
股関節は動きの中で大事な関節の一つです



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力み、緊張のない身体

人の身体には歪みがあり身体は常に重心を安定させようと、それぞれの筋肉を緊張させています

つまり歪みが少なければ少ないほど余計な筋肉活動を必要としない、重心の安定した身体であると言うことができるでしょう。

重心の安定は運動軸の安定を意味していますから、当然それぞれの競技におけるパフォーマンスは効率よく行うことが出来るのです

 トレーニングの多くは、どちらか一方の筋力が弱いから鍛えるというスタンスで考えられてきました

例えば自動車で言えば片側は大きい車輪、もう片側は小さい車輪だとすると、小さい方の車輪を高速回転させることにより、直進させようとしていることに似ています。

それでは必要以上に体力を使うだけでなく、緊張した筋肉を無理に使うためにケガや故障の原因にもなりかねないのです


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膝に水が溜まった

40代 男性 (登山家)

半月前から右膝が痛く特に坂道を下る時に痛みが増すといいます

右膝を曲げると内側が痛くなる。

膝に水がたまり病院に行って2回水抜きをしたが、、膝に水がたまってきている。
全体的に体が硬くあまり自己ケアを行なっていないよう

動作分析を行ない身体の状態を診てみますと膝のまわり、腰の筋肉も張っていたのでまずは全身施術をおこう

股関節の捻じる動作が左右共に可動域がない
足首も上手く機能していなかったので足首回復施術股関節の筋肉回復施術を行ない様子を見てもらい後日の予約をしていただく

3日後に来られた際は膝の水も水抜きせずに良くなっていきます。

痛みもかなりマシになったようで歩行には問題ないぐらい回復しました

坂道を下る為の身体の調整を行なうと階段の下りも楽になったと喜んでいただきました

体の全体の硬さも結構とれました。

感想
時々自分の体ですから、自分で自分の体のメンテナンスをしましょう。
特に坂道の下りは膝に負担がかかりますので毎日のケアは必要です



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日米のスポーツへの考えの違い

日米の野球を比較すると高校あたりまでは日本の方がレベルが高いらしい

理由は日本の学生は高校生活を野球漬けで生活するのにたいしてアメリカの学生はシーズンオフになるとアメリカンフットボール、バスケットボールなど他の色々なスポーツをして過ごすようだ

このような色々なスポーツを学生時代に行なうことによって運動機能のポテンシャルが大きくなると思います

と、いうことは日本の学生は野球なら野球に必要な能力だけを身に付けることによって、そのポテンシャルを狭めていることになりと思います

アメリカの選手は野球+別の運動能力を養うことによって、そのポテンシャルを広げる

その運動機能が、大学やプロに進んで一気に開花しメジャーリーガーが日本では見られないスーパープレーをするのだと思います


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スポーツ動作の安定化

40代 男性 (ゴルファー)

痛みはないが身体のフラツキがありスイングが安定しないので来院

パフォーマンスアツプを臨まれているのでプロコースの施術を行なう

動作分析を行なうと右下がりで体幹の前傾のアプローチが苦手である。

下半身の左右の力の出し具合を診てみると・・・右側の力が発揮できない

バックスイングで大きな体重移動をし、フォームを崩し何とかスイングバランスを保っているよう

全身のバランス調整を行ない下半身には左右の力が発揮できるように調整を行なう

その後スイング動作が安定するように身体調整を行なっていくと

確認して頂くと今度は踏ん張りが利く。スイング動作をしてもらう。バランスがくずれない。
患者さん驚く

感想
身体がふらつくのは身体の機能が上手く使えていないから起こることが多い
機能を回復させていけばフラツキはなくなり動作の安定が図れる



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子供のスポーツ

子供の頃から同じスポーツばかりをさせるのは運動能力を高めるという意味では得策ではないと思います

同じ筋肉ばかり使うことになりますので総合的な運動能力が身に付かないし燃え尽き症候群となりやすい

同じ筋肉ばかり使うということは身体のバランス能力も片寄る

様々なスポーツを経験する事により本当の運動神経が養われるわけで、それが最終的にスポーツ能力を高めるということなると考えます


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少年野球の審判中に

40代 男性 (少年野球監督さん)

肉離れの患者さん
少年野球の審判中に急に左下腿部に激痛が走りそのまま足をつくのが痛くて、満足な歩行ができなくなったようです

整形外科を受診し「下腿部肉離れ」と診断されました。

1週間しても痛みが変化しないので来院、跛行をして痛みを庇って歩いていました
屈伸痛、足関節尖足位で痛みが強く出て行ました。

全身施術を行い、膝、足首の関節調整を行なうと痛みは軽減し歩行が可能になり、とりあえず1回目の治療を終了しました。

2回目には、歩くことはできるが恐くて自然に歩くことができない

痛みはマシなので痛みの無い範囲で全身施術をし歩行調整を行なったところ
歩くときの痛み、不安は無くなったようです

感想
スポーツ指導者の方でも身体のコンディショニングをお薦めします
ご自身が動ける体でこそ上手く指導できると思います



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ヨガの型で筋損傷

20代 女性 (ジムでのヨガで)

2週間前にヨガで右腕を伸ばした。

その後伸ばした直後は肘の痛みだけであったが、1週間前より腕への痛みとシビレをともなうようになる。

整形外科に行き頚部レントゲン検査するが異常なく、痛み止めとビタミン剤を処方されるが痛みは徐々にひどくなり薬も効かなくなり来院する

動作分析を行なうと頚部後屈と右側屈にて右肩に痛みが出現する。

ヨガで痛み時のポーズを再現してもらうと、頚部右斜め後屈の動きと同時に右胸を反らし、上腕〜前腕にかけて過伸展な動きにより痛めたものと判断できた

痛みの無い範囲で全身施術を行ない胸郭部、頚部の調整を行ない痛みの確認をするが痛みの状態は変わらない

3日後に予約をとり半身浴のアドバイスを行ないその日は終わりました

3日後に来られた時は、痛みは以前よりは楽になっているがまだ痛むよう
施術を行なうと少しずつ痛みの範囲が減ってきてるようですのでこのまま施術を行ないながら様子を見ていくことになりました

感想
ヨガなどポーズや型も大事ですがポーズ・型をできる身体にしてから行なうようにすると怪我しにくいと思います
無理なヨガは身体を痛めかねません



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フットサル試合中のアクシデント

20代 男性 (フットサル選手)

伊丹市からの来院です

フットサルでの試合中に膝がバキッと音がした
それ以来、膝の曲げ伸ばしが、痛みのためにできない。

整形外科でMRIをとり、<半月板損傷> と診断されますが手術をせずに保存療法でのリハビリトレーニングを行なっていく

2ヶ月間リハビリトレーニングを行ない運動再開を医者から了解を得たが運動するのに膝に不安がある

なかなかトレーニングが思うようにできないので当院に来院されました

施術後、膝の曲げ伸ばしは、痛みなくできるようになる。
 本人も「ワー、うそみたい」と感激される。

初めは膝が完全に伸びなくて曲がったままでしたので身体が思うように使えてなかった

膝が伸びたことにより身体のバランスが上手く使えるようになったので身体も動かしやすくなっていると思います

定期的に施術を行いながらフットサルの試合に向けてトレーニングを行なうと張り切ってらっしゃいました

今後楽しみな選手です

感想
定期的な施術をしながらトレーニングを行なうとパフォーマンスのアップの仕方が格段に違うのが分かると選手はおっしゃいます



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スポーツ整体後の効果

神戸スポーツ整体に来られる方のなかにはゴルファーが多いのですがある程度、整体がすすむと距離が出るようになったといいます

定期的にスポーツ整体を受けることにより良い状態での身体の使い方で練習するので
パフォーマンスがドンドンレベルアップされるようです

スウィングを変えずに2クラブの差がついているのです

ドライバーでは15〜20ヤードの伸びです

人間の体は不具合のある場合は無意識にその運動を制限します

制限することで体を守るように作られています

整った体は全身を大きく使ったスムーズなスウィングを可能にするのです


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コラーゲン摂取で楽になるかも・・・

骨と骨との間には、軟骨組織の椎間板があります

このクッションの働きをしている椎間板が弱くなり、すり減ってくると、痛みなどの症状がでます。
椎間板は、コラーゲン繊維で出来ています。

そこで、コラーゲンを補って、椎間板を強化しましょう。

コラーゲンを豊富に含む食物は、鶏手羽肉、豚足、牛すじ、ウナギ、などです

摂取すれば治るとはいいません

でも、影響があり良い方向にむかうかも・・・


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選手の重心位置

体を自由に動かす為には、重心の移動の存在が不可欠であります、右足を挙げる時には、体の左に重心が移動している事が必要であり、体を前へ進めるには、重心は体の前方に位置している事が必要であります

あたりまえの事ではあるが、これを人は無意識に行っています。

全て体を動かす動作は、重心の移動からなり、その重心位置が力とモーメントに多大な影響をあたえています。

この全ての動作に不可欠なのが重心の移動です。
スポーツにおいては、歩く、走る、跳ぶ、捻る、転がる、投げる、蹴る、滑る、止まる動作が必要であり個々のスポーツにおいて、その一つか複数の動作が不可欠になります。

  スポーツにおいて、選手個々が持ち合せた体において、この重心の位置を意識できる身体に調整することで最大の能力を発揮し、最良の結果を出す事ができるようになります


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仙腸関節痛でしゃがめない

10代 男性 (高校ラグビー選手)

坂道のダッシュを全力で20本走った。
その夜、お風呂で洗髪している時、右腰から臀部にかけて痛みがでる

特に、前屈時の痛み、しゃがむ動作時に痛いと・・・

圧痛部位が右仙腸関節付近だったので、下半身の重心の偏りが大きく崩れていました
全身施術の後、骨盤・仙骨の調整を行なう

2回目、以前痛かった前屈は問題ないが再度検査をするとしゃがみ動作はまだ痛い

しかし痛みの箇所が以前訴えていた箇所と違い臀部の痛みを訴える

股関節のズレの確認の後、調整施術を行なうとしゃがめるようになりました

感想
痛みの箇所は施術する事に変化する事がありますが状態が悪くなったわけではなく、身体が良い状態になる為の過程です



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高校バレー選手のシンスプリント

10代 女性 (高校女子バレー選手)

半年ぐらい前から両足のすねの痛みがある

病院、接骨院を2ヶ月ぐらい通ってみたが痛みは変わらずに歩くのが辛いので学校の先生からの紹介で来院
バレーの先生から
「キチンと治るまで試合には出さない」
と言われかなり凹んだ状態でした

動作分析を行なうと腰の痛みもあるよう
両足の痛みをかばいながらぎこちない歩行でしたのでその影響が出ているみたい・・・

全身施術を行ない骨盤、仙骨調整を行なう
歩く為に足首の調整を行ない、上手く使えるようにする

確認していただくとかなり痛みが楽になったようです

次回の予約をしていただいて帰られました

感想
ランニング(特にダッシュ系)とジャンプ動作を減らし、練習前後のストレッチ(とくに練習後のクールダウンのストレッチは重要)と練習後の氷冷(15分位)をすることで軽傷なら、1〜2週間で軽快します。
慢性のものは数ヶ月かかることもあり早めに専門家に行かれることをお薦めします


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週末テニスでのテニス肘

30代 女性 (テニス選手)

毎週テニスをしていて右肘の痛みを覚え来院してくださいました

3年以上前よりテニスをしているが、以前はすぐに治った肘の痛みがここ数ヶ月は余計にひどくなる。

接骨院などで電気治療を受けているが、その時は良くなる気がするが、また同じように痛みがでてしまう。

ここ最近はラケットを握っても痛みが出現する

まずは動作分析を行ない施術ポイントを探っていく

あれ?あれれれ??
この骨盤が上手く使えてないよなぁ〜〜〜

と感じましたので全身施術・骨盤・仙骨調整を行なう

その後、肘の痛みの状態を確認しながら施術を進めていくと前腕部の機能がまたも使えてなかった

このことを告げるとやけに前腕部の張り感が以前からあったとのこと

こりゃ疲労から障害に繋がってる可能性があるかも・・・

疲労を取り、筋肉の状態を良くし確認してみると楽になってるとのこと

次回は痛くなる前に来てくださいね

感想
テニスで肘の痛みで来られる患者さんは多いです
皆さん、疲労が溜まってることは自覚していた方が多いのですが。。。
疲労を感じたらコンディショニングをお薦めいたします



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スタビライゼーション・エクササイズで障害予防

普段使う筋肉である「主働筋」だけではなく、協働筋・拮抗筋・補助筋群など複数の筋肉を刺激することによって、バランス能力・リカバリー能力・姿勢反射などのトレーニングと共に体幹(コア)と四肢の安定性を高めることができるスタビライゼーション・エクササイズ

スタビライゼーション・エクササイズの目的は、
「動作中の頭や体幹、四肢の位置や状態を素早く把握して、神経と筋肉の協調性機能で姿勢や動作を調節し、バランスをうまく維持・回復する能力を養う」ことである。

そこで期待できる効果は、関節支持力の向上、関節可動性の向上、関節可動域の拡大、重心や軸の把握と安定性の向上などでこのことでスポーツ障害予防になると思います

動作の中で関節可動域を最大限に活用することによってスポーツパフォーマンスアツプにも効果的だと思います

最近はやりのピラティスも、このスタビライゼーションにヨガの概念を取り入れて考案されたらしい。ダイエットにも良さそう

これまでなかなか取れなかったお腹回りの脂肪が,このトレーニングで引き締まってきますよ

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安心して施術が受けられるように

普通、人が人に触れる時必ず相手は緊張するものだと思います

たとえばマッサージで筋肉を緩めようとしても力が入っていたらとても選手・患者さんの身体は良い状態に緩まらない

あきらかに力が入っている、とまではいかなくても少しの力みや緊張でも治療の妨げになるということです。

相手を緊張させない触れ方をするためには触れるための道具である「手」が重要であると私は感じております

自分の手がこわばっていたり、力みだらけの手で触れることはそれだけで相手を緊張させてしまう。
逆に力みの無い柔らかい手で触れられると不思議と安心感が得られます

少しでも患者さんに安心していただいて施術を受けていただくように心がけています

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