左足の付け根の痛み

10代 男性 (陸上部)

陸上の監督のご紹介で男子中学1年生がびっこをひいて来院。

走行中に痛みが走り、以後左脚のつけ根(そけい部)の痛みで大腿部を上げられない。

普段は長距離走をメインとするが、2週間後に控える大会に向けて、走り幅跳びの練習をスタートしたら、1週間目で傷めてしまった。

動作分析をしてみると下半身の機能が上手く使えていない
膝蓋靱帯(お皿の下)も炎症を起こして押さえると痛みがある。

下半身の疲労が主に原因の一つですのでストレッチのお話をご両親も交えて話し合ってみると、母親が以前からストレッチをするように口酸っぱく言っていたようだが、本人は面倒でやっていないらしい

そこでストレッチの重要性と気になる硬さを楽にすると身体が変わり楽になるというのを感じていただくと「ストレッチの大事さが分かった
と言ってくれました

今後も疲労が溜まる前に来られると言い終了しました

感想
なぜ?ストレッチが必要なのか?
を伝えるだけで皆さんストレッチを行なっていただけます
ただ、やりなさいだけではなくて説明してあげるのも重要です



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恥骨結合炎(ちこつけつごうえん)は疲労から

走る競技に多いスポーツ障害が恥骨結合炎です
歩行やジョギング、マラソンなどを行っている人は、軟骨、靭帯、腱などの組織が継続して負担がかかりますので触らなくても痛みがでるようになります

恥骨結合を改善しておかないと、足の付け根が痛い、足の内側が突っ張るなどの症状が残ることがあり特に下肢を伸展して挙上、外転する動作で誘発されやすく、股関節の可動域制限、筋力低下が見られます。

恥骨や坐骨の前面には、たくさんの筋肉が付着しています。

骨盤が歪んだり、骨盤が前傾したりしていると、これらの筋肉が無理に引っ張られるため、筋肉の付着部位に痛みがでることがあります

神戸スポーツ整体では、仙腸関節のバランス調整し、恥骨結合および恥骨・坐骨の筋肉付着部にかかる負担を減らしていくことで回復を促すようにします


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痛くて走れない恥骨結合炎

30代 男性 (トライアスロン選手)

2ヶ月からランニングを行なうと右の股関節の部分や太ももの裏、内股の辺りに痛みを訴えるようになった。
安静にしていても痛みが楽にならず気になるようになってきたので整形外科通った。
整形外科では恥骨結合炎と言われストレッチのアドバイスをされたがストレッチはしていたそうである

動作分析では身体のバランスが大きく崩れている状態であり両手を挙げていただくと右側が短い状態でした

まずは上半身の身体のバランスを整え、その後下半身の足首から膝の調整を行なっていくと股関節の緊張が緩んでいくのが分かります

股関節外旋時に内側の筋肉の痛みがあるといいましたので骨盤の状態を診てみますとかなり右に捻じれた状態でした

骨盤調整を行なうと更に緊張は緩んでいき最後に立位で確認していただくと
「下半身が軽い!!」
「足を上げてこうしたら痛かったのに痛みがない!!」
と喜んでいただきました

本人様の身体の状態にあったストレッチをアドバイスし次回も来ているほうがいいと伝え終了しました

感想
股関節内側の痛みはランニングやサッカー選手に多いスポーツ障害です
特に骨盤の歪みなどが片寄った身体の使い方となり負担がきますので日頃のコンディショニングは必要です



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恥骨結合炎予防の為にストレッチを

40代 男性 (マラソン選手)

約1ヶ月前から、右恥骨部付近が痛くなった。

毎日3〜4キロジョギングしているが、たぶんその時に痛めたらいしい。

すぐに、整形外科にて検査を受けてみると「恥骨結合炎」と言われたらしい

恥骨結合炎はスポーツ選手に多く見られる股関節痛・恥骨部の痛みで、急激に股関節を開いたり、捻ったりする瞬間に痛みを引き起こしやすい箇所です

「どうした時が痛いですか?」
歩行時、立っている時、体重を右に乗せたとき、右足を上げた時に痛くなるとのこと

「準備運動、ストレッチはされてますか」
と聞いたところたまにする

毎日必ずするようにと話をしながら全身施術を行なう

その後、股関節付近の筋緊張を緩め、立位で痛みの箇所を聞きながらドンドン回復施術を行なっていく

「どうですか?」
「かなり全身が軽くなり今すぐにでも走れそうです」と笑顔で答えてくれました

明日から、よく準備運動をしてからジョギングすると言ってました

その後、マラソンのコンディショニングを受けに来られています

感想
マラソンやジョギングをされる方に多いのはふくらはぎ・アキレス腱ストレッチはよくされるそうですが全身は行なわないようです
上半身も走る動作には必要ですので行なった方が良いと思います



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サッカーでのシュート練習で痛む

20代 男性 (大学サッカー選手)

練習中に股関節の根元、股付近が痛い

様子を見ながら練習を行なっていたが一向に治らないとのことで整形外科に行く

診断が付かなかった為に総合病院まで診察に行くと恥骨結合炎と診断されサッカーは当分やめるように言われる

サッカーへの思いが強い為に当院に来院

実際、下肢の筋肉がバランスが崩れたままで固まっている

足首の可動域から股関節その他の関節可動域がない状態・・・

このままでは痛みは楽にならないことを伝えて毎日のアドバイス(特に必要なストレッチ・半身浴等)を行なった

来院されて2ヶ月半となり痛みなくサッカー練習、試合にも出場するまで回復されました

感想
恥骨結合炎、大腿直筋腱炎、アキレス腱炎など下肢のトラブルがサッカーでは多い。
そのトラブルの主因は筋の硬さにあると考えている。
そのトラブルを抱えている選手は一様に筋が硬いからだ



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theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

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