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少年野球の障害が多い

少年野球をしている子供のスポーツ障害が多いように感じます
特に、肘、肩のスポーツ障害が多く来院されます

少年野球のピッチングの練習方法のポイントは、その子供に合った投げ方を身体に覚えこませることです
特に、手投げにならないよう全身を使った投げ方を覚えこますのがスポーツ障害の予防となります

フォームを身に付けてから全力投球の数を増やしていくのが安全です

全身を使ったフォームを覚えることで故障もしにくくなり、スピード、コントロール共に向上します

正しいフォームを身に付けるには、タオルを使ったシャドウピッチングの練習方法を多くとり入れると効果的ですよ


神戸スポーツ整体
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テニス肘の予防は

テニス肘について

テニスをする人の多くが経験する障害で、テニスをすればするほどテニス肘になりやすい。特にバックハンドテニス肘(上腕骨外上顆炎)は初心者に多くみられるスポーツ障害です

ボールのインパクトのガットに加わる衝撃が、バックハンドでは前腕の回外伸筋群に加わるため生じる。

治療は安静にしながらアイシング、柔軟性を高めるストレッチングを、症状が許す限り早朝から開始する

自身にあったフォーム、適正なラケットの重量、ガットのテンションなどの指導も平行して行うことも重要である。


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ランニング障害にならないように

最近、陸上選手が多く来院する事がありランニング時の故障が目立ちます

「ランニング障害」はランニングによって引き起こされる故障を総じて呼び、雑誌、ネットでも股関節や下肢に起こる故障といわれています

そのことでどうしても陸上選手は足首や膝・股関節の問題を中心にストレッチ、ケアをしがちです

しかし股関節、膝障害は腰痛とも深く関係していると私は考えています
ですので体幹部のストレッチ上肢のストレッチもおろそかには出来ない部位なのです

もっと、走るという動作を身体全体で考えてみてはどうでしょうか?

現在の「身体の状態」・「どのような使い方をしているか」を知った上で練習に臨むことが身のなる練習方法だと感じております


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ストレッチの順番

ストレッチの考えとして順番があるのご存知ですか?

運動前のストレッチは体幹部にある血液を手や足先に流してあげるという意味合いで中枢→末梢へ、そしてスポーツの練習後のストレッチは末梢に溜まった乳酸等の老廃物を内臓系へ戻してあげるということで末梢→中枢という考えがあります

体幹部の腰や肩甲骨周りから末端部の肘、膝、手首と行なった方が血液の流れを考えているということですね

スポーツマッサージの方法もこれを考慮して選手に行なっているトレーナーも多いようです

しかし一つの考えですので必ずしもこのようにストレッチをしないといけないということではありませんので


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インナーマッスルトレーニング

野球少年からの質問でインナーマッスルのトレーニングについて相談されました

成長期にウェイトトレーニング等を行うと、成長の妨げとなると言われていた時期もありましたが
正しいトレーニングを行う限り、骨への加重刺激は成長を促進してくれます。

あまり高負荷で行なうのではなく低負荷で高回数を行なうのが成長する時期では効果的だと考えます

部分だけにとらわれた筋力トレーニングではなく身体全体のバランスを考えたコーディネーショントレーニングが成長段階でのトレーニングとしてはお薦めです


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