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疲労がピークに

10代 女性 (陸上短距離選手)

夏休みに入り部活動も3年生が引退し新しいメンバーで頑張っていることだと思います

足に力が入りにくく走るのに蹴れないと言います

病院では「特別異常がない。疲れでしょう」と診断されたようで、温泉で疲労回復に努めたものの、いっこうに症状が改善しないので、部活の友人に紹介され来院

身体の動作分析を行なうと体幹の動作時にポッコリとお尻を突き出す癖がある

股関節の動きがなく固まっているようで石のように硬い

足の親指の力を診てみますと左右共に力が入りにくくなっている

長腓骨筋、短腓骨筋に力が入っていないようでした。

全身施術で緊張をとっていきます、その後特に下腿部の緊張をとるように調整していくと股関節の動きが徐々に出てきました

股関節の動きがでてきたところでスポーツPNFを下半身にアプローチしていく

そのことで脳からの神経伝達能力が鋭くなり力が入るようになってきました

感想
足の疲労が溜まるのはストレッチ不足なども考えられますが身体を上手く使えていないことでもあります
出来る限り身体を上手く使うことが疲労を溜めないことに繋がります



神戸スポーツ整体
080−1405−8124

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手の感覚が鈍い

30代 男性 (空手選手)

2年〜3年前ぐらいから両手の痺れ感、それに伴って握力低下し箸が使いにくくなってきた
数々の整体院、病院に通われたらしいが一向によくならないよう

動作分析を行なうと骨盤のバランスの崩れ肩に力が常に入っている感じがしました

まずは、全身調整で股関節の調整・骨盤の調整を行なっていく

下半身調整を行ない、手の感覚を聞いてみますと
「全く、変化がみられない

調整後に身体が変化していくことを言いこれで様子を見てもらうように伝えました

今後、力が入り空手のパフォーマンスが戻るように施術を進めていきます
また報告をさせていただきます

感想
手の痺れは色々な原因から起こることが多い
特に首からの原因には慎重に行なうのが必要であると思います



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右肩の筋力の低下

20代 女性 (バレーボール選手)

昨日の新患で有名体育大学のバレーボールの現役選手
約半年前から右肩から腕の力が入りにくさがあり練習しながら治療を行っていた。

大学のスポーツリハビリ科で理学療法士によるリハビリテーションを行なっていた
理学療法士に言われたことが右肩の筋力の低下、いわゆるローテータカフの一部である棘下筋の減少と筋力低下である。

リハビリの内容はチューブでのインナー筋トレーニング・頸牽引などの物理療法・運動療法などを行なっていたそうです

リハビリテーションは継続していたが改善せず、手術に踏み切れなく当院に来院されました
検査では、動作分析はもちろん徒手での抵抗によるMMT検査を行ない筋力レベルの状態を診させていただく

右上肢の棘下筋の筋力低下が著しく低下し、レベルで言うと重力で抵抗し手を挙げるのが精一杯の力、他動的に抵抗を加えると抵抗して手を挙げることができない

全身の状態を診ながら全身施術・骨盤の腸骨は左側が高い状態でしたので調整・仙骨調整を行なう

その後、神経の回復を狙う為にスポーツPNFで神経回路を呼び起こす
施術後は「腕の力が少し入りやすくなった」
とびっくりされてましたのでもう少し定期的に施術を行ない様子を見ていきたいとおっしゃってます

その後の経過はまた日記で報告させていただきます

感想
身体の状態を良い状態にしていくと神経の伝達能力がアップします
すると今まで発揮しにくかった力が不思議と出しやすくなったりしますよ


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手に力が入らない

20代 男性 (柔道選手)

柔道練習時に肩が抜けた感じになってから症状がでだしたとのこと

仰向けに寝て肩をあげると脇から小指まで突っ張りがあり痛い
腕の重みが肩にかかり、肩甲骨周辺が痛い
痺れているような感覚があり、力が入らない

手を下げて床につけていると、胸から指先のほうまで突っ張って痛い

動作分析を行ない頸の動きが上手く使えていない

頸に負担をかけないようにまずは全身施術を行ないその後に肩甲骨の可動域を回復させるよう調整する

その場での痺れた感じは良くならなかったが痛みの感じは楽になったので次回の予約を取っていただく

2回目以降は痛みが減ってますので手に力が入らない状態を回復させるように神経にPNFアプローチを行ない力が回復するように進めていく

現在はかなり手に力が入るようになってきており柔道の練習にも熱が入り頑張っておられます

次回の活躍が楽しみな柔道選手です

感想
手に力が入りにくい症状は神経損傷による症状が多く他の病状の可能性もありますのでまずはキチンと総合病院などで検査をお受けする事をお薦めいたします
その後、他の病状がなければ整体など保存療法をお薦めいたします



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