20代 女性 (バレーボール選手)
昨日の新患で有名体育大学のバレーボールの現役選手

約半年前から右肩から腕の力が入りにくさがあり練習しながら治療を行っていた。
大学のスポーツリハビリ科で理学療法士によるリハビリテーションを行なっていた
理学療法士に言われたことが右肩の筋力の低下、いわゆるローテータカフの一部である棘下筋の減少と筋力低下である。
リハビリの内容はチューブでのインナー筋トレーニング・頸牽引などの物理療法・運動療法などを行なっていたそうです
リハビリテーションは継続していたが改善せず、手術に踏み切れなく当院に来院されました

検査では、動作分析はもちろん徒手での抵抗によるMMT検査を行ない筋力レベルの状態を診させていただく

右上肢の棘下筋の筋力低下が著しく低下し、レベルで言うと重力で抵抗し手を挙げるのが精一杯の力、他動的に抵抗を加えると抵抗して手を挙げることができない

全身の状態を診ながら全身施術・骨盤の腸骨は左側が高い状態でしたので調整・仙骨調整を行なう

その後、神経の回復を狙う為にスポーツPNFで神経回路を呼び起こす

施術後は「腕の力が少し入りやすくなった」

とびっくりされてましたのでもう少し定期的に施術を行ない様子を見ていきたいとおっしゃってます
その後の経過はまた日記で報告させていただきます
感想
身体の状態を良い状態にしていくと神経の伝達能力がアップします
すると今まで発揮しにくかった力が不思議と出しやすくなったりしますよ

神戸スポーツ整体

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