大学アメリカンフットボールの練習での痛み

20代 男性 (大学アメリカンフットボール選手)

手のひらや指に痺れがあり、肩から上腕にかけて痛みが走り腕をおもいっきり動かせないよう

来院される様子は、右肩を前のめりにして痛みをこらえています。
練習でタックルの練習や試合で激しいぶつかり合いの為に起こったとおもわれます

あまりに痛いし痺れるので、総合病院にて診察・検査のレントゲンやMRIを撮ったところ、
ヘルニアが頚にあると診断された
「このままでアメフトが続けられるのだろうか?」
「腕の痛みや痺れは永久に続くんじゃないんだろうか?」
しかも、リハビリでの運動療法や物理療法の治療効果が良くなかったよう・・・

こんな不安をもって来院されたようです。

初回の施術では全身施術を行なったが本人様には変化がないように感じるとのこと
後日から週3回の整体施術を行なっていくように薦めてみると早く治りたいのでお願いしますと

2回目からは骨盤、仙骨を中心に特に体幹の機能の回復を主に行なっています

やはり、疲労が残った中での激しい運動で身体全体のバランスが大きく崩れていました

現在で2ヶ月になります
痛みはほとんどないが痺れた感じは残っているみたいですが練習もおもいっきりできるようになっています

感想
手の痺れ・痛みは一概にはいえませんが頸・肩などの機能が上手くつかえていないことにより発生することが多いように思います
肩凝りからも手の痺れとなることがありますので日頃からの疲れを溜めないように



神戸スポーツ整体
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Author:デモリドール
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