30代 女性 (市民マラソン選手)
毎年、色々なマラソン大会に出場して走っている女性です
夏ごろから左膝の痛みがあり今までは鍼灸院に行って痛みをだましだましに使っていたが治したいとのことで来院

色々なトコでの診断は「ランナー膝」と診断されたみたいです
ランニングで膝を酷使した場合に起こる障害を、総称して『ランナー膝』と言います。
長距離走者に多くみられ、他種目でもシーズンオフ後や合宿での走り込み時に発生しやすくなります。
原因は、走りすぎや膝が外向きに開いているO脚気味のアライメント(体のつくり)走るフォームにもあると言われています
まずは動作分析での身体チェックを行なってみると明らかに右肩の高さが左肩に比べて高い

左右の歪みがあることで身体の重心が片寄って膝への負担が大きくなっていると考え、まずは全身施術を行いながら骨盤・仙骨の調整を行なう
途中に、右足首に違和感を感じた為に問診してみると2年ぐらい前に捻挫をしてそのまま走っていたと言う

そりゃ完全に治ってなくて走ったらダメですよ〜〜

と言い足首の調整も行なう
施術後は左右の重心感覚が同じくらいになったと言いましたので3日後に予約を取っていただきその日は終了

2回目は股関節から足首までを上手く使えるように回復施術を行なう
3回目は上半身・下半身を上手く使えるように施術を行ない軽いランニングを走って次回に確認をするように言う
4回目 ほとんど痛みなく走れるようになったので距離を少しずつ長くするようにアドバイス

現在は大会に出た後はコンディショニングとして来られています
感想
走るフォーム・左右のバランスの崩れでもスポーツ障害は起こりますので疲れが溜まりすぎた時はチェックが必要だと思います
神戸スポーツ整体

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テーマ : ランニング - ジャンル : スポーツ