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ジャンパー膝で力が

10代 女性 (バレーボール選手)

ジャンプからの着地時に右膝が痛くなる
痛いのを我慢して練習を続けていた。最近特に痛みが強くなり、足を床につけない
スポーツ専門の整形外科に行くとジャンパー膝と診察され湿布をもらったのみだった

1週間様子をみたが痛みが楽にならないので来院されました

監督が指導していて動きがあまりにも悪いので当院に紹介していただきました

完全に疲労が溜まっていることを説明し全身施術で骨盤・仙骨バランス調整をしました
その事で股関節の緊張が緩んでいき膝関節の動きがスムーズに動くようになって来ました

膝は痛くなく動くようになりましたが力を入れた際に痛みがあるとのこと

かかとはほんの少し触っただけで痛みを訴える。思ったより重症であった。
その日はアイシングのアドバイスを行ない2日後に予約をとられる

2日目 先日来られた際より痛みは楽になっている まだ、体重を乗せた際に痛みはある
3回目 力が入れられるように身体を調整する その後、スポーツPNFを行なうと力が入るようになって来ました
    
感想
痛みが長引くと力を入れる感覚が入りにくくなる
力を入れられるようにリハビリを行なうことが必要です



神戸スポーツ整体
080−1405−8124

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陸上三段跳び選手のジャンパー膝

20代 女性 (大学陸上三段跳び選手)

2ヶ月前から左膝が痛くなる。痛いながら練習していたが、思うように練習ができなくなり整形外科を受診する。

レントゲン結果、膝蓋靱帯炎症(ジャンパー膝)と診断され骨には異常ないとのこと。

痛み止めの薬とストレッチを指導されただけリハビリに通ったが変わらず痛みに変化がないので来院されました

動作分析では膝の屈伸、特にふくらはぎの外側の痛みなどを訴える。

全身施術を行ない骨盤・仙骨調整を行なう

大腿四頭筋、大腿二頭筋を十分に緩め、股関節外旋の痛みが楽になるように左右行なう

その後,ベットの上で痛みの無い範囲で施術を行ない、最後にスポーツPNFを行なう

2回目、膝の屈伸運動がかなり楽に出来るようになったとのことなので骨盤調整・仙腸関節のズレの調整を行なうことで更に楽に運動できるようになってきた
股関節の外旋時の痛みはほぼ解消する

3回目、その場でのジャンプの確認をするが痛みは気にならない程度まで回復されたので軽いランニングで次回までに確認してみるようにアドバイスする

4回目、ジョグ、ダッシュの痛みを確認するが、全く痛くないと言うので、治療は終了しました

感想
ジャンパー膝は膝蓋靱帯の炎症痛とそれに伴う大腿四頭筋が硬化して本来の収縮が出来なくなったことによって膝蓋骨の部分に負担がかかり炎症になったと考えられます



神戸スポーツ整体
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ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)は筋疲労から

10代 男性 (ハンドボール選手)

右膝の特に膝の皿の下にある膝蓋靭の炎症によって痛みが起こるので整形外科に行って診てもらうと

診断結果は、ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)英語で言ったら「ジャンパーズニー」

太もも上の筋肉が能力以上に動いたもんだからそれに耐え切れず膝の下の部分が炎症を起こしてしまい痛みが出てくる

動作分析をしてみると関節と靭帯には、影響が出ていないみたい

この靭帯は、太ももの前の大腿四頭筋から脛骨につながっている靭帯なのでまずは全身施術を行いながら特に大腿四頭筋の筋緊張を楽にする
その後、全身を上手く使えるようにスポーツPNFを行ない更に上半身、下半身を繋げていく

立位で足踏み・その場での軽いジャンプでも膝下に痛みがないことから3日間様子を見てもらうことに

3日後は痛みなく走ることも出来ているようだったので部活の復帰となりました

感想
この子の場合は筋疲労が痛みを起こしているようでした
ストレッチは行なっているようでしたが短時間のストレッチ(簡単にしか)しか行なっていなかったよう・・・



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