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整形外科で半月板損傷と

20代 女性 (ダンスインストラクター)

ダンスをしていて膝を痛め、整形外科で半月板損傷と診断される

整形外科での治療では良くならず、ダンスの友人から紹介されて当院へ来られる。

痛みの状態を診てみますと、しゃがむことや正座が一番痛みが強いといいます

まずは、全身施術で骨盤、仙骨の状態を整えていきます
その状態で膝の痛みを聞いてみますと
「痛みの場所が変わったよう」
といいます

その痛みの状態を聞きながら足首から股関節とバランスを整えていきました

施術後は、しゃがむ途中ではまだスムーズにはしゃがめずに痛む

2回目 前回の状態より不安はなくなってきてるよう
今回も全身施術を行ないその後は、特に気になる股関節のバランスを整えていきました
そのことで、膝の腫れている感じがスッキリとしたよう
膝の伸展も前回より伸びるようになったところで確認していただくと前回よりしゃがみやすくなった

順調に回復していってますのでこれからも整体を受けるとおっしゃってくださいました

感想
膝の半月板損傷はまずは腫れた膝をスッキリさせることが大事だと思います



神戸スポーツ整体
080−1405−8124

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半月板損傷後の痛みが楽にならずに

10代 女性 (バスケットボール選手)

去年の6月にバスケットボールをしていて左膝に体重をかけたらバキッ!という音がして痛みが走りました

病院にいくと半月板損傷だろうといわれ、膝の水を抜かれ、冷シップをもらい安静にするように言われました
しかし、なかなか炎症の腫れは引かず1ヶ月くらい膝の水を抜きに病院に通ったそうです

毎日の生活でも痛みがある為にサポーターは常につけていました

動作分析を行なうと今までの痛みをかばう姿勢でかなり身体が歪んでいました
膝の曲げ伸ばしが痛いので始めに筋肉の緊張をとり曲げ伸ばしができるように調整することにしました

特に大腿の裏側にあるハムストリングスが緊張で硬くなっておりこのことで膝が常に屈曲している状態でした

施術後にハムストの緊張は楽になり膝は始めより伸びて痛みも楽になったみたいです
しかし、まだ左右の状態を比べてみますと膝状態は違う

3回目には膝は完全に伸びて痛みも楽になり生活動作でも気にならなくなりサポーターもはずすようにアドバイスしました

感想
痛みが生活動作まで感じるほどでしたらスポーツは完全休養されたほうがいいと思います
なかなか部活動によっては休みにくいと思いますが、痛みがあれば練習をしてもパフォーマンスは落ちていくと思います


神戸スポーツ整体
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フットサル試合中のアクシデント

20代 男性 (フットサル選手)

伊丹市からの来院です

フットサルでの試合中に膝がバキッと音がした
それ以来、膝の曲げ伸ばしが、痛みのためにできない。

整形外科でMRIをとり、<半月板損傷> と診断されますが手術をせずに保存療法でのリハビリトレーニングを行なっていく

2ヶ月間リハビリトレーニングを行ない運動再開を医者から了解を得たが運動するのに膝に不安がある

なかなかトレーニングが思うようにできないので当院に来院されました

施術後、膝の曲げ伸ばしは、痛みなくできるようになる。
 本人も「ワー、うそみたい」と感激される。

初めは膝が完全に伸びなくて曲がったままでしたので身体が思うように使えてなかった

膝が伸びたことにより身体のバランスが上手く使えるようになったので身体も動かしやすくなっていると思います

定期的に施術を行いながらフットサルの試合に向けてトレーニングを行なうと張り切ってらっしゃいました

今後楽しみな選手です

感想
定期的な施術をしながらトレーニングを行なうとパフォーマンスのアップの仕方が格段に違うのが分かると選手はおっしゃいます



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半月版損傷からのスポーツ復帰

10代 女性 (バスケットボール選手)

大阪府からお母さんと来院です

1ヶ月前から練習中に右膝が痛み出した。

膝がグキッとなりそれから痛みがひどくなったと言う
歩くと右膝の内側に強い痛みがでる。
まっすぐ伸びない、正座もできない。

整形外科を受診したところ半月板を損傷しているが手術をするほどでもないと言われ、痛み止めの注射を受けバスケットの練習は休養するようにと言われ早く部活に復帰したいのでと来店されました

歩行時に右膝の内側が痛み階段昇降は困難

まずは全身施術で緊張をとり膝の状態を再度診てみると膝のズレがありましたので調整を行なう

膝の状態を診ながら可動域を広げていきその日は立位での足踏みで楽になったのでその日は終了

その後週2回での施術で歩行から正座まで出来るようになり1ヶ月後には部活での練習に復帰出来るようになりました

現在は更に良い状態を目指しコンディショニングに来られてます

感想
半月版の痛みでも状態によってはスポーツ復帰できるまで回復できると考えてます
半月版損傷しないように日頃から全身を動かしやすいようにしましょう


神戸スポーツ整体
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テーマ : スポーツ全般 - ジャンル : スポーツ

前十字靱帯断裂と半月板損傷の合併症

20代 男性 (バスケットボール選手)

身長187センチもあるバスケットボールしている選手です。

バスケではプレイ中走っていて急に止まる、ということを頻繁にします。その為に膝の故障が多いスポーツです

いつものように急停止し停止できたのですが、勢い余って前に倒れ両手を着いた瞬間に急停止した衝撃が左足に集中してしまい膝を痛めたとのこと、、、

整形で診てもらったら、前十字靱帯断裂に伴う半月板損傷 と診断されました

その時から1ヶ月以上経ち、普通に歩いたり、軽くジョギングすることはできるが、ずっと立っていると大腿の裏側や膝周辺がいたくなるそうです。

正座はできなく長時間プレイしていると痛い
という症状がなかなか取れないで困っていたそうです。

まずは動作分析を行ないこの方の身体の使い方を分析します

痛みの為に身体の緊張が常にある状態で疲れもピークにあると判断し、まずは全身施術を行ない骨盤・仙骨調整を行なう

膝の痛みの確認をしてみるが痛みに変化がありません。

次に、膝の前後左右のズレを回復施術し少し可動が良くなりました

完全ではありませんでしたが、可動も付き動きが楽になったので少しずつストレッチ・スポーツPNFを行ない可動域を改善していく

「膝の伸びた感じがする!!」

とおっしゃいましたので痛みの確認をしてみるとだいぶ来た時よりも楽に膝が動かせるとのことなのでこの日は終了

その後週2回の施術を行ない今では膝に不安なくプレイできるまでなりました

感想
痛みが強い時でも焦らずにリハビリ・身体のコンディショニングを整えていくと良くなっていきます
重度の障害は焦らないのが治癒への近道と考えます



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テーマ : バスケットボール(日本) - ジャンル : スポーツ

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