30代 男性 (マラソン選手)
西宮からのご来店

3ヶ月前から左膝の外側に痛みがあり走る事が出来なくなってしまった

病院での電気治療・リハビリの運動療法で通っていたが一向に良くならなく練習が出来なくて不安が強まるばかりなので当院に来られたそうです
まずは、動作分析を行なうと身体の上半身がガチガチに

これでは下半身に負担がかかり痛みが出ても仕方ないことを伝え施術に入りました
全身施術に入りたいがまずは上半身をある程度動けるように

その後骨盤・仙骨の調整を行ない状態の確認をしました
痛みの箇所が減り、体全体も以前に比べ、だいぶ柔軟性が出てきました
足の長さの違いにより起こる、体の左右の大きな揺れも少しですが、小さくなったので足踏みしやすくなったようです
しかし、腰周りの後ろ側はずいぶん緩みましたが、残念ながらまだ、前面の鼠径部周辺から大腿直筋、筋膜腸筋の弛緩が十分でない状態です。
ですから、歩き始めると大転子の前側が少し違和感があるので次回の予約をとっていただきその日は終了
その後、月1回のメンテナンス調整とストレッチで膝の痛みも気にならなくなりホノルルマラソンに向けて毎日練習してるそうです

早くハワイでのマラソンの日が来るといいですね
感想
腸脛靭帯炎の発生原因は過度の疲労による練習・オーバーワークによる炎症です
その他にも身体のバランスが悪いことによっての負担がかかり炎症となる場合もあります
神戸スポーツ整体

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テーマ : マラソン - ジャンル : スポーツ