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マラソン時に膝裏が痛い

40代 男性 (マラソン選手)

芦屋市からお越しの患者さんで膝窩(膝の裏側)に痛みを訴えている方がいらっしゃいました。

詳しく聞いてみると、2年ほど痛みが続いており、最近は特にひどくなってきたということです。
ストレッチしてても痛みが変わらなかったようです

触診検査と動作分析で診てみますと痛みは左膝の後外側にあるようです

ここはよくマラソン選手など走る競技の方が痛くなる箇所で腸脛靱帯炎と診断される箇所です

腸脛靱帯の付着する箇所が最も強い圧痛点でした。

同じ動作を反復運動を行うことで摩擦が発生し、腱の付着部に炎症がおこります

全身施術を行ない骨盤のバランス調整を行ない足首のズレもありましたので調整しますと膝の曲がりが伸びるようになりました

立位で確認していただきますと
「立った感じが今までと全然違う
と喜んでいただきました

少しずつ練習量を増やしていくようにアドバイスをし終了しました

感想
腸脛靱帯炎は姿勢が悪い状態で無理に走ることでなりやすいスポーツ障害です
O脚・X脚が膝の負担となりやすいので注意が必要です



神戸スポーツ整体
080−1405−8124

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ホノルルマラソンを目指す選手の腸脛靭帯炎

30代 男性 (マラソン選手)

西宮からのご来店

3ヶ月前から左膝の外側に痛みがあり走る事が出来なくなってしまった
病院での電気治療・リハビリの運動療法で通っていたが一向に良くならなく練習が出来なくて不安が強まるばかりなので当院に来られたそうです

まずは、動作分析を行なうと身体の上半身がガチガチに

これでは下半身に負担がかかり痛みが出ても仕方ないことを伝え施術に入りました

全身施術に入りたいがまずは上半身をある程度動けるように

その後骨盤・仙骨の調整を行ない状態の確認をしました

痛みの箇所が減り、体全体も以前に比べ、だいぶ柔軟性が出てきました
足の長さの違いにより起こる、体の左右の大きな揺れも少しですが、小さくなったので足踏みしやすくなったようです
          
しかし、腰周りの後ろ側はずいぶん緩みましたが、残念ながらまだ、前面の鼠径部周辺から大腿直筋、筋膜腸筋の弛緩が十分でない状態です。

ですから、歩き始めると大転子の前側が少し違和感があるので次回の予約をとっていただきその日は終了

その後、月1回のメンテナンス調整とストレッチで膝の痛みも気にならなくなりホノルルマラソンに向けて毎日練習してるそうです

早くハワイでのマラソンの日が来るといいですね

感想
腸脛靭帯炎の発生原因は過度の疲労による練習・オーバーワークによる炎症です
その他にも身体のバランスが悪いことによっての負担がかかり炎症となる場合もあります



神戸スポーツ整体
080−1405−8124

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テーマ : マラソン - ジャンル : スポーツ

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