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表の筋肉・裏の筋肉

身体の筋肉には、拮抗筋があります。

例えば、皆さんが力こぶを作る腕の場合ですと上腕二頭筋と上腕三頭筋が表と裏の筋肉となります

腕を下に垂らしていますと二頭筋が緊張していて、三頭筋は弛緩しています。

このように表と裏の筋肉が、表が縮んでいたら裏は伸びているというのが、できているのが良い状態なのですが筋肉に疲労が溜まった状態になるとこのバランスが崩れてしまうことがあります
 
スポーツ動作でのボールを投げる、ボールを打つ、ボールを蹴るなど動作は緊張と弛緩が上手くできてこそ爆発的な動作を生むのです

この筋肉の使われ方が上手く行われていないと、パフォーマンスが向上しなかったり、身体関節を壊わしてしまう原因となります。

一度、意識してみると良いと思います


神戸スポーツ整体
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スポーツの靴選びは重要

スポーツや生活には欠かせない靴
この靴によって身体が楽になったり疲労が溜まったりとします
大げさな事を言えば靴は地球と人間をつなぐものです。

現在私たちの周りに存在する靴は多種多様であり、 自分にあったものを履けているかどうか分からない方が多いと思います

ランニングシューズは、足への衝撃を全体にわたって最大限に吸収するように設計されています

ランニングシューズ、スポーツシューズが持つこのような性質は、シンスプリント, 腱炎, 踵の痛み, 疲労骨折 さらにその他の使い過ぎによる症状を避ける助けとなります

激しい動作でのスポーツでは左右の運動や、体重の移動の際に足を支持する靴が必要です。

足の内側も外側も安定した靴を選ぶことが重要です

整体に来られる患者様の中でも女性に見られることですが、外反母 趾という細い小さい形の靴を履いてしまったために親指が内側に曲がってしまい歩くたびに痛みを感じる方もいますので靴選びは重要だと思います


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喘息には

この暑い時期、水泳に行かれる方も多いと思います

よく新聞や健康雑誌などに喘息に水泳が有効と書かれてることがあります

喘息の症状改善には運動で体力をつけ、心肺機能を高めると思いますが、陸上でのスポーツなどでは場合によっては運動が発作を誘発させてしまい逆効果となることがあります

しかし、プールなどでの水中運動では発作は起きにくく、比較的安全に体力のアップを計れると思います

喘息が起こっている方は胸椎の後わんが強くなり肋骨の動きが少なく息が上手く吸えない方が多いです

肩甲骨周りの筋肉もそれに伴い硬くなっていますのでストレッチなども有効だと思います


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動作の上達法?

ミラーニューロンという言葉を聞いたことがありますか?

医療関係の仕事でない方はあまり聞いたことがない言葉かもしれません

私がこの言葉を知ったのは脳科学者 茂木健一郎氏の言葉の中で知りました

ミラーニューロンというのは、そのまま直訳すると「鏡神経」ですが、その役割もまさに鏡のような働きをしてくれるのです

身体の中には色々な役割の神経があるのですが、ミラーニューロンは他人の動作をマネをするときに働く神経です。

他人の動作を観察し見ていると脳の中では自分自身が動作しているような活動が起こるというのです

 よくスポーツの指導者から、「上手な人のプレーをよく見て真似しなさい」だとか、「他人の技を盗め」と言う言葉を学生に言う方がいます

スポーツだけでなく、仕事の中での技術、特に職人さんの仕事をされてる方は言葉で教えてもらうより、一度見せてもらって自分で行うと早く覚えることができることってあると思います

マネをするときにはミラーニューロンが大活躍しているのです

スポーツ等でも上手い選手の動作を見て動作する事で自分自身の中に生まれていなかった感覚が芽生えると思います

その中で自分自身の感覚をドンドンと養うことがスポーツ動作をすることにとって必要かと感じます


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姿勢が気になる

30代 女性 (トレーニング)

仕事でパソコンを使うことが多く姿勢が気になり来院
姿勢が乱れていると肩こりや腰痛などの慢性的な症状を訴えやすい傾向にあるようです

姿勢をチェックすると、姿勢の悪い方にある肩の左右の高さが気になる

首も身体より前側に出てしまっており肩も前方へスライドし丸まったような姿勢、いわゆる猫背姿勢にもなっていました

全身施術を行ない骨盤、仙骨のバランスを整えていくと緊張の強い筋肉が緩み、緩んでいる筋肉には張り感が出てきました

このことにより全身のバランスが整い、左右の筋肉のMMTテストで検査してみますと同じくらいの筋力になっていました

立位で確認していただくと、重心が地面にしっかりと踏みしめている感じがありますとのこと
左右の手の長さも同じになったことを確認していただき定期的に来られることをアドバイスし終了しました

感想
姿勢の原因は下半身、骨盤などの歪み、バランスの崩れから起こることが多いです
猫背だからと上半身ばかりアプローチ・体操は逆に身体の負担となることがあります



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