痛みだけが身体の異常ではない

健常者でも身体の機能低下は診られる。

身体の異常を「痛み」だけで捉えると「痛みが無い」は健康な身体と考える人が多い

しかしスポーツ選手が平衡感覚や身体の動きに問題があれば異常である。

痛みがなくても異常である。

その異常が感じられないスポーツ選手は自身の身体の問題と捉えずに「筋力」がないと思い込み筋力トレーニングでカバーしようとする

その考えにはまってしまうと筋力アップ=パフォーマンスアップの考えとなるので危険だ

筋力も必要ですが身体の機能異常が原因でパフォーマンスの不調となることが多いです


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怪我で悩まないで

怪我で悩まれている方は多いと思います

でも、キチンとよいリハビリを行なうとこんなによい機会はありません。


怪我をするということは、スポーツの動きに無理・負担のかかるように使っていること

しかし、痛みが出なければそれになかなか気づけない。

だから、いくら練習をしても思うような結果が出ない


身体が痛みを出すということは、「間違った使い方をしているよ!」と身体が教えてくれている

身体の構造・機能に合った無理・無駄のない動きを覚え練習すると痛みの箇所に負担がこないようになります

そのような身体で練習していきますと怪我をする前よりよい動きができるようになり、パフォーマンスアップされる方もいます

我慢が逆に

よく「体を冷やすな」、「体を温めるといい」なんていいますよね。 特に冷え性の女性の場合は、「冷え」が体のトラブルの原因だとも言われます。

人間が暑さに弱いというのは、人間の体はたんぱく質で作られているからです
 そしてたんぱく質は、43度くらいから固まってしまいます。 ゆで卵と同じです。 
 もちろん43度を超えないように、体は全力で体温を下げようとします。 

風邪をひいたとき、38度ともなれば頭はボーっとしますよね。 
そうなんです、人間の体温は1度でも上がってしまえば、体を正しく使うことができません。

何ごともバランスだ、ということです。


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監督、指導者は身体の勉強を

最近、中学生、高校生を身体を診ていてよく思う事は、試合に向けてのコンディションが整えられていないチームが多いとすごく感じます

試合前にこそ身体に負担がかからない練習をし身体を動きやすい状態にもっていかないといけないと思います

色々なケースはあるとは思いますが、普段から監督、指導者はコンディションの整えかたをしっかり理解させるよう指導者も身体のことについて勉強していただきたいと思います

スポーツの技術だけを指導するのではなく身体のコンディショニングも合わせたトータル指導を行なってほしいものです


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左右を上手く使う

私たちは「胴体」の右と左を、どのように意識しているでしょうか。

意識せずに使っている方は身体を上手く使えてますか?
もちろん普段は意識して運動などしているわけないですが意識した時に左右を使いこなせているか大事です

胸や腰がひとつの塊になっていませんか?
背中が一枚の板になっていませんか?

右脳と左脳が別々に制御しているはずの部分がひとつの塊になっていて、よい動きができるでしょうか?


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