体幹バランスの崩れ シンスプリント

サッカーに情熱を燃やす高校生は、左のスネに走るたびに激しい痛みがでるようです

病院で診てもらったところ、シンスプリントと診断されました

夏休みなので毎日練習はかなり激しいようで、体全体も大きく歪んでいて、疲れが溜まっているようです
大腿直筋を触るとゴリゴリした固まりがあり、ふくらはぎも柔軟性がなく固いです。

背中も筋ばっておりゴリゴリしています

体幹のバランスを整えて、全身の緊張を取り除きます

ある程度の運動ができるようになり、立位での動作は痛くなくなりましたのであとは、自然に回復して行くだろうと思われます

感想
練習に復帰するタイミングが、大切です。
痛みの出ない範囲から、徐々に体を慣らしていくことです

テニススクールでの練習で

10代 女性 (テニス選手)

テニス情熱を燃やす高校生は、左のスネに激しい痛みを発症するようになりました。
病院で診察していただくと「シンスプリント」と診断されたようです

病院では、リハビリテーションとして物理療法とストレッチをしていただいてたようです

しかし、一向に楽にならないので困っていたところ、当院を知ったそうです

テニスの練習はかなり激しいようで、体全体も大きく歪んでいて、見るからに体が緊張しています。

身体を楽にリラックスしてくださいと言ってもかなか力も抜けないようです

まずは、仰向けで力が抜けていくように施術を行ない歪みを少しずつ取り除きます
途中、力が抜けていくのが分かりますので少しずつ色々な動作を加えながら行なっていきます

足首の硬さがあり背屈、底屈ができていないので緊張をとりながら整えていきました

立位で確認してみますと痛みが2割ぐらい残っていますがかなり楽になったのでその日は施術を終わりました
2日後に来院された時は、走る、階段などの痛みは楽になっていると喜んでましたので様子を見て練習に復帰してもよいとアドバイスしました

感想
よく、スポーツ障害からの復帰の時期、タイミングのことを質問されますが、スポーツ復帰には最低、走ったりする動作の痛みが楽に出来るようになってからのほうが安全です



神戸スポーツ整体
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この時期多い脛骨過労性骨膜炎(シンスプリント)

春になり新しい学年、中学生、高校生に進学されたと思いますがこの時期が最もスポーツ障害が起こる時期でもあります

高校に入学して久しぶりに、それも中学よりハードな練習なので、スネの内側が痛くなったという経験がある人は多いのではないでしょうか?

整形外科での診断は「シンスプリント」になることが多いです
中学や高校に入学したての新人に多く入部したてで短距離をやっている人に限らず、どんな運動でも起こり得ます
  
シンスプリントはスネの内側または外側の下1/3に痛みが起こります。
足関節や足趾を底屈する筋肉の脛骨起始部に、繰り返し加えられるストレスによって起きる骨膜の炎症であると考えられています。

痛いのにそのまま無理をして練習を続けていると、疲労骨折になる人もいるので、無理をせず安静にしていましょう。
  
発症してしまったらまずはアイシングをお薦めします。

痛みがひどかったらスポーツ専門機関に診てもらう事を勧めます。


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高校バレー選手のシンスプリント

10代 女性 (高校女子バレー選手)

半年ぐらい前から両足のすねの痛みがある

病院、接骨院を2ヶ月ぐらい通ってみたが痛みは変わらずに歩くのが辛いので学校の先生からの紹介で来院
バレーの先生から
「キチンと治るまで試合には出さない」
と言われかなり凹んだ状態でした

動作分析を行なうと腰の痛みもあるよう
両足の痛みをかばいながらぎこちない歩行でしたのでその影響が出ているみたい・・・

全身施術を行ない骨盤、仙骨調整を行なう
歩く為に足首の調整を行ない、上手く使えるようにする

確認していただくとかなり痛みが楽になったようです

次回の予約をしていただいて帰られました

感想
ランニング(特にダッシュ系)とジャンプ動作を減らし、練習前後のストレッチ(とくに練習後のクールダウンのストレッチは重要)と練習後の氷冷(15分位)をすることで軽傷なら、1〜2週間で軽快します。
慢性のものは数ヶ月かかることもあり早めに専門家に行かれることをお薦めします


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陸上選手のシンスプリント

10代 女子 (陸上部長距離選手)

2ヶ月前から左すねが痛くなる。スポーツ整形外科でシンスプリントと診断された。

かなり下腿部に腫脹があり痛みをこらえて不自然な歩行になっている
来月に大きな大会があるので、それまでに治したいとのこと

まずは右足と左足の動作分析してみると左は足関節、底屈・背屈ともに痛みが強い

全体での動作分析をしてみると骨盤の回旋の動きが左右大きくバランスが良くない

まずは特に骨盤周りのバランスを整える為、骨盤・仙骨の治療に入る。

腰のバランス調整と平行で全体の施術も

その後出来る範囲での施術を行なうと底・背屈の可動域は回復

練習中止を徹底させ、アイシングのやり方をアドバイスする。

2回目 腫れは引かないが、痛みの軽減を実感する。
3回目 階段の昇り降りが軽減する
4回目 左足に荷重を掛けて動作チェックをするが問題なし
5回目 確認の為軽い運動をしてもらう 速い動作だとまだ痛みがある
6回目 ジョグ、ダッシュも痛みは消失。こまめのアイシング・ストレッチのアドバイス

その後は疲労回復で来られてて来月の大会に向けて練習中です

感想
過労性骨膜炎または疲労性骨膜炎と呼ばれてますが、疲労骨折として扱われていることも少なくないのがシンスプリントです
毎日の練習の疲労を残さないようにするのが大事です



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