10代 男子 (高校野球選手)
関西でも高校野球が強いと評判の高校から来られた
約1ヶ月前、右肩前側に痛みが出る。痛みでファーストまで投げられない
整形のレントゲン検査で野球肩と診断される。
電気治療だけで全く変化がないので友人の紹介で来院する。
問診してみると肘の手術を3ヶ月前に行なったそう

指を強く握ると、右ひじ内側に疼痛が発症する、肘の可動域検査をしてみると完全に可動域範囲が狭い

リハビリは十分に病院で行なっていたと言うが・・・
右上肢を(特に前腕)十分に緩め、肘の可動域の回復施術を行なう
この時点で肩の痛みを確認してみると始めより楽になってるとのこと

シャドウ動作では痛みが確認できないので、軽めの練習とストレッチのアドバイスを行なった
2回目、ファーストまで軽め送球であれば投げられるようになった。
3回目、痛みがなくなってきてるのでフォームの動作分析で安定感を出すように身体を施術する
病院でもフォームの改善は行なった様だがそのフォームで投げていて肩が痛くなってきたらしい・・・
身体が投げる身体になっていないのに無理に綺麗なフォームを求めた結果

上手く身体が使えるようになりその後痛みなく練習に頑張ってます
感想
身体の状態に合わせてフォームの改善を行なわないと別な箇所に負担がくる恐れがあるので注意が必要だと思います
神戸スポーツ整体

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テーマ : 高校野球 - ジャンル : スポーツ